カンリー、AIを使ったお店探し消費者調査レポートを無料公開
Google ビジネスプロフィール™︎や自社HP、各SNSの一括管理サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供を手がける株式会社カンリーは、店舗事業者向けに『AIを使ったお店探し 消費者調査レポート』を無料公開しました。
本調査は、Google 検索でお店を探す全国の20〜69歳2,000名を対象に実施されたものです。2025年10月に続き、同じ質問内容で消費者の行動や意識の変化を調べています。
調査結果によると、Google 検索の「AIモード」を使ったことがある人の割合は23%から44%となり、1年で約2倍に増加しました。

また、検索結果の上部に表示される「AIの要約」を知っている人のうち、お店探しの参考にしている人の割合も70%から79%へと増えています。生成AIの普及に伴い、店舗選びにおいてAI機能を活用する傾向が強まっている様子が示されています。


情報不足による店舗の選択離脱も明らかに
一方で、AIの要約やAIモードを利用している人のうち65%が、知りたい情報が見つからなかったためにAIが提示したお店を選ぶのをやめることが「よくある」「たまにある」と回答しました。
AIに紹介された場合でも、ユーザーが求めている情報が見つからなければ選択肢から外れるケースがある実態がうかがえます。レポート内では、AI検索の広がりに加え、AIでお店を確認した後の調べ直しに関する実態や、店舗側がAI検索対策として取り組みたい4つのポイントが解説されています。

株式会社カンリーの概要と提供サービス
株式会社カンリーは、店舗集客支援事業をはじめとする各種サービスを展開しています。

同社が提供する「カンリー店舗集客」は、Google ビジネスプロフィール、Yahoo! プレイス、Apple マップなどの3大地図媒体のほか、HP、アプリ、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理するクラウドサービスです。管理・運用コストの削減やデータ分析による店舗運営の課題特定、施策改善を支援します。また、約130,000以上の店舗情報を一括管理するシステムデータを活用し、雇用形態や勤務地を問わず地図上で優待を受けられる「カンリー福利厚生」などの事業も手掛けています。
- 会社名:株式会社カンリー
- 設立:2018年8月15日
- 共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
- 所在地:東京都品川区東品川二丁目2-20
- 企業HP:https://biz.can-ly.com/
本記事は株式会社カンリーの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



