大東建託の愛知版幸福度首位に南知多町、住み続けたい街は長久手市が6年連続トップ
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、居住満足度調査を実施し、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<愛知県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<愛知県版>」を集計結果としてまとめました。





今回の調査において、街の幸福度(自治体)では知多郡南知多町が昨年の16位から上昇して1位となり、住み続けたい街(自治体)では長久手市が6年連続で1位を獲得しました。駅ごとの集計では、街の幸福度で米野木が4年連続の1位、住み続けたい街では富貴が1位となっています。
街の幸福度ランキング:自治体は知多郡南知多町、駅は米野木がトップ
街の幸福度(自治体)ランキングでは、昨年16位だった知多郡南知多町が1位となりました。2位には日進市が続き、上位2つの自治体は偏差値70台の評価を得ています。3位は昨年4位の知多市でした。11位から20位の中では、11位の西春日井郡豊山町(昨年30位)、14位の海部郡蟹江町(昨年は偏差値50未満のため順位非公開)、18位の安城市(昨年26位)、19位の豊明市(昨年は偏差値50未満のため順位非公開)が順位を上げてトップ20に入りました。


駅別の街の幸福度では、日進市にある米野木が唯一偏差値80台の評価を受け、4年連続で1位となりました。2位は東海市の太田川(昨年7位)、3位は名古屋市緑区の南大高(昨年23位)です。このほかトップ10内では、海部郡蟹江町に位置する9位の富吉(昨年135位)と10位の蟹江(昨年75位)が大幅に順位を上げました。
住み続けたい街ランキング:長久手市が6年連続首位、駅は富貴が1位


住み続けたい街(自治体)ランキングでは、長久手市が6年連続で1位を維持し、「住みここち(自治体)」など4つのランキングでも1位となっています。2位は4年連続で知多郡武豊町、3位は2年連続で豊橋市でした。また、4位の知多郡阿久比町(昨年19位)と10位の丹羽郡扶桑町(昨年20位)が昨年から順位を上げてトップ10に入っています。
駅別の住み続けたい街では、知多郡武豊町の富貴が1位となりました。富貴はトップ10の中で唯一、郡部に属する「町」に位置する駅です。2位は一宮市の島氏永、3位は豊橋市の船町でした。トップ10内では、6位の牛久保が昨年69位から順位を上げたほか、4位の赤岩口(昨年11位)、5位の富士松(昨年14位)、7位の御油(昨年13位)、8位の美合(昨年22位)、10位の井原(昨年21位)がトップ10入りしています。トップ20内では、昨年集計対象外だった熱田が13位に初登場しました。
調査の概要
調査は株式会社マクロミルの登録モニタを対象に、インターネット経由で実施されました。
- 調査対象:愛知県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)の合計51,728名
- 調査体制:大東建託賃貸未来研究所 フェロー 宗 健(調査企画・設問設計・分析)、株式会社マクロミル(調査票配布・回収)
- 集計基準:駅徒歩15分以内に居住する回答者が30名以上の駅、回答者50名以上の自治体を対象に集計。規定人数に満たない場合は過年度の回答を追加して集計
- 評価算出方法:街の幸福度は1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)の10段階評価の平均値を10倍して100点満点に換算。住み続けたい街は「そう思う(100点)」から「そう思わない(0点)」までの5段階評価の平均値から算出
本記事は「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<愛知県版>」(大東建託株式会社)の発表をもとに作成しています。
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