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第3回アジア甲子園大会のオフィシャルパートナーに三菱商事が参画へ

東京都渋谷区に拠点を置く一般社団法人NB.ACADEMYは、2027年1月にインドネシア・ジャカルタで開催する「第3回アジア甲子園大会」において、三菱商事株式会社がオフィシャルパートナーとして新たに参画することを発表しました。

同大会は日本の伝統的な野球文化をアジア全域に普及・定着させることを目指して開催されており、若い世代のスポーツマンシップやチームワークの育成を目的としています。過去最多となる5か国から15チームが集結する第3回大会に向け、ASEAN地域で事業を展開してきた三菱商事がパートナーとして加わります。

大会の歩みと第3回大会の規模拡大

アジア甲子園大会は、2024年12月の第1回大会、2025年12月の第2回大会と回を重ねてきました。2026年7月には、第2回大会がインドネシア初等中等教育省の政府機関「国家達成センター(Puspresnas)」から公式認証「3つ星」を獲得したほか、同年8月には夏の甲子園開幕日にインドネシア出身者で初となる甲子園での始球式が実現しました。

第3回大会は、メイン球場であるGBKスタジアムの改修工事に伴い、開催日程が当初予定の2026年12月12日(土)~20日(日)から2027年1月16日(土)~23日(土)(予備日:1月24日(日))へと変更されました。今大会からはフィリピンとタイのチームが初参加し、インドネシア、マレーシア、シンガポールと合わせた5か国から、過去最多となる15チームがジャカルタに集結する予定です。

三菱商事の参画背景と関係者コメント

三菱商事は、エネルギー&パワーソリューション、マテリアルソリューション、金属資源、社会インフラ、モビリティ、食品産業、S.L.C.の7グループ体制でビジネスを展開する総合商社です。ASEAN地域においても長年にわたり現地の産業と暮らしを支える事業に取り組んでおり、アジアの若い世代が国境を越えて挑戦し成長する場を育てるという取り組みに賛同し、参画を決定しました。

三菱商事のアジア・大洋州チーフ・リージョナル・オフィサー補佐である西田知之氏は、「アジアの若い世代が野球を通じて交流し、挑戦や成長の機会を得られる本大会の趣旨に深く共感しております」とコメントを寄せています。

また、NB.ACADEMYの代表理事を務める柴田章吾氏は、自身が甲子園を目指した経験に触れながら、アジアの子どもたちにも目標に向かって挑戦し可能性を広げる機会を届けたいとした上で、パートナーの協力を得ながら選手たちが互いを認め合える舞台を育てていく意向を示しています。

第3回アジア甲子園大会の概要

  • 大会名:第3回アジア甲子園大会
  • 日程:2027年1月16日(土)~23日(土)※1月24日(日)は予備日
  • 開催場所:インドネシア・ジャカルタ
  • 球場:GBK Stadium(Gelora Bung Karno Baseball Stadium)、Rawamangun Baseball Field(※GBK Stadiumの改修工事の状況により、代替球場で開催する場合があります)
  • 参加規模:15チーム/参加国:インドネシア・マレーシア・シンガポール・フィリピン・タイの5か国
  • 試合形式:日本元高校球児代表 vs アジア甲子園ALL STAR(U18) エキシビションマッチ
  • 特別企画:14歳〜18歳の野球選手
  • 公式ホームページ:https://nbacademy.jp/asiakoshien2026

※内容は現時点の予定であり、今後変更となる場合があります。

発表元の概要

三菱商事株式会社

  • 所在地:東京都千代田区丸の内二丁目3番1号
  • 代表者:代表取締役 社長 中西 勝也
  • 創立:1954年7月1日
  • 会社HP:https://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/

一般社団法人 NB. ACADEMY

  • 所在地:東京都渋谷区神宮前4-24-3
  • 代表者:代表理事 柴田 章吾
  • 設立:2022年8月19日
  • 会社HP:https://nbacademy.jp/

本記事は一般社団法人NB.ACADEMYの発表をもとに作成しました。

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