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成安造形大生が廃材でアート制作 滋賀の環境フェスタで10月3日に開催へ

滋賀県草津市のエイスクエアで2026年10月3日(土)に開催される「第6回 びわこ環境フェスタ2026」の屋外ステージにて、参加型ステージイベント「アート大喜利 ときめきリサイクル」が実施されます。成安造形大学の学生6名が中心となり、会場に集められた廃材を新しいアート作品へと生まれ変わらせる企画です。開催時間は12:00〜13:00を予定しており、一般の来場者も学生と一緒に作品づくりに参加できます。

廃材から新しい価値を生み出すライブ企画

「アート大喜利 ときめきリサイクル」は、ステージ上に集められたさまざまな廃材を前に、アートやデザインを学ぶ学生たちがその場で発想して作品づくりに挑戦する参加型ライブ・クリエーション企画です。

一見すると役目を終えたものや捨てられるはずだった廃材に新しい発想を加えることで、それまでとは異なる価値を生み出す可能性を探ります。完成した作品だけでなく、学生と来場者が一緒に廃材を見て考え、手を動かしながら新しい価値を見つけていくプロセスそのものを体験できる場となっています。

学生6名と来場者が即興で作品づくりに挑戦

ステージには成安造形大学の学生6名が登場します。あらかじめ完成形を決めるのではなく、その場に用意された廃材を見ながら、それぞれの感性とアイデアで制作を進めます。

当日は一般の来場者も学生に混じって参加が可能です。環境問題を難しいテーマとして捉えるのではなく、実際に手を動かすことで捨てるものの中に潜む新しい可能性を見つけてもらうことを意図しています。

第6回 びわこ環境フェスタ2026の概要

「びわこ環境フェスタ」は、滋賀県内の企業と市民がつながり、びわこの未来について考える地域参加型イベントです。第6回は「見て、学んで、つながって、夢を語りあい、未来をかえよう」をテーマに、環境・リサイクル・SDGsに関する展示や体験、ワークショップなどが実施されます。

  • イベント名:第6回 びわこ環境フェスタ2026
  • テーマ:「見て、学んで、つながって、夢を語りあい、未来をかえよう」
  • 開催日時:2026年10月3日(土)10:00〜16:00
  • 会場:エイスクエア 特設会場(草津市)
  • 入場料:無料※会場内に一部有料ブースがあります。
  • 主催:びわこ環境フェスタ実行委員会
  • 共催:草津市
  • 後援:環境省 近畿環境局、滋賀県、草津商工会議所

企画の背景と問い合わせ先

本企画は、企画・クリエイティブ協力として参加するDAS LABが成安造形大学に協力依頼を行い実現したものです。成安造形大学未来社会デザイン共創機構のYUI Labの活動の一環として実施され、学生が地域や企業と連携しながら社会課題を創造的に考える実践教育として位置づけられています。

  • DAS LAB 公式サイト:https://daslab.jp/
  • DAS LAB 広報担当 代表:神野恭光(JINNO YASUMITSU)
  • E-mail:daslab@toyotaconiq.co.jp

本記事はDAS LABの発表をもとに作成しています。

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