叡啓大学の学生が広島市で「もとまち未来カフェ」を初開催へ
広島市中区の叡啓大学(学長:有信睦弘)で学ぶ4年生の山本大悟さんが、卒業プロジェクトの一環として「もとまち未来カフェ」を初めて開催します。会場は広島市中区のオルタナティブスペースコアで、会期は2026年11月18日(水)から23日(月・祝)までを予定しています。
多様な住民の声を可視化し住環境改善を検討
この企画は、基町住宅に暮らす高齢者、外国人、若者といった多様な住民の声をアンケート形式で収集する取り組みです。住民の暮らしや住環境に対する意識、地域の課題、将来の基町住宅に対する希望を可視化することを目的としています。収集したデータは、今後の住環境改善やコミュニティ活性化に向けた検討材料として活用し、住民とともに未来のあり方を考えながら具体的な社会実験へとつなげることを目指しています。
開催期間中はカフェとして営業が行われ、アンケートに回答した来場者にはコーヒーが一杯サービスされます。また、会場内では琴の無料ワークショップも不定期で開催される予定です。
イベントの詳細は以下の通りです。参加方法は、直接イベントスペースへ立ち寄る形となっています。
- 企画名:もとまち未来カフェ
- 主催:山本大悟(叡啓大学4年生)
- 開催期間:2026年11月18日(水)~11月23日(月・祝)12:00~20:00(予定)
- 会場:オルタナティブスペースコア(広島市中区基町19-2-448 基町ショッピングセンター内)
- 対象:基町住宅の住民(高齢者、外国人、若者をはじめ、幅広い世代・背景の方)
- 実施内容:住民アンケートの実施、暮らしや住環境に関する意見の収集
- 参加費:無料

本記事は叡啓大学の発表をもとに作成しました。
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