ZOZOがWEAR新機能体験イベント開催 9割以上がコーデ提案を参考と回答
千葉県千葉市に本社を置く株式会社ZOZO(代表取締役社長兼CEO:澤田 宏太郎)は、ファッションコーディネートアプリ「WEAR by ZOZO」(以下、WEAR)の新機能「似合うルーム by ZOZO」の提供開始を記念したイベント「『WEAR』新機能体験会 似合うルーム by ZOZO SPECIAL EVENT」を9月15日(火)に開催しました。会場ではZOZO独自のデータとAIを活用した機能の体験や、全28種類のファッションコアタイプのコーディネート展示が行われました。会場で実施されたアンケートでは、回答者の9割以上がコーディネート提案について参考になったと回答しています。
体験イベントの様子と来場者の反応
イベントには、WEAR上で活躍する公認ユーザー「WEARISTA(ウェアリスタ)」や来場抽選に当選したWEARのユーザーなどが集まりました。来場者は「ファッションコア診断」や「お試しコーデ」といった新機能を実際に体験し、系統を具現化できたことや普段買わないコーディネートの服を画像で試せたことなどに好評の声が寄せられました。




また、会場内には全28種類のファッションコアタイプをイメージしたコーディネートが展示されたほか、「似合う」をテーマにオリジナルコンテンツを配信するYouTubeチャンネル「niaulab TV by ZOZO」の出演スタッフによる骨格診断も行われました。
来場者アンケート結果




2026年9月15日にイベント会場で「似合うルーム by ZOZO」を体験した男女80名を対象にアンケートが実施されました。
- 回答者の92.5%が「今日のベストコーデの提案(自分のタイプに基づくコーディネート提案)が参考になった」と回答
- 83.8%が「お試しコーデ(コーディネートのバーチャル試着)の生成結果の質が良かった」と回答
- そのうちの88.1%が「お試しコーデで着用イメージがわかることで、洋服の購買意欲が上がった」と回答
※グラフ中の数字は小数第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。
「似合うルーム by ZOZO」は、同社が運営していたリアル店舗「niaulab by ZOZO」で提供していた体験をデジタル化した機能です。言語化しづらいファッションの好みを可視化する診断から、おすすめのコーディネート提案や理由の説明、生成AIによるバーチャル試着までを一連体験として提供します。
- 診断:ジャンル・与えたい印象・味付けをもとにファッションの方向性を全28種類のタイプの中から導き出す「ファッションコア診断」
- 提案:診断結果や体型の悩み、天気、持っているアイテム、お気に入り登録したアイテムに応じたコーディネート提案
- 説明:コーディネートのポイントやおすすめ理由をプロのスタイリストのように説明
- 試着:バーチャル試着で着こなしのイメージを確認できる「お試しコーデ」
- 購入:コーディネート内のアイテムはZOZOTOWNでそのまま購入可能
「WEAR by ZOZO」は、2,000万ダウンロードを突破した日本最大級のファッションコーディネートアプリです。幅広いジャンルのユーザーによる1,500万件以上の投稿から、AIによる診断をもとに似合うコーディネートや最新トレンドを探すことができます。
WEARのダウンロードURL:https://wear.jp/first/
本記事は株式会社ZOZOの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



