メトロレジデンスが六本木に全80室のサービスアパートメントをオープン
MetroResidences Japan株式会社は、2026年11月1日、東京都港区六本木エリアにサービスアパートメント「Galicia MetroResidences Roppongi(ガリシア メトロレジデンス 六本木)」をオープンしました。同物件は2棟・全80室で構成される同社の大型拠点で、家具や家電を備えた中長期滞在者向けの住空間を提供します。同社は企画・準備段階から参画し、培ってきた運営ノウハウを空間づくりに反映させました。

企画段階から運営ノウハウを反映した全80室の住空間
本物件は「Galicia MetroResidences Roppongi I(GRM I)」と「Galicia MetroResidences Roppongi II(GRM II)」の2棟から成り、1DK・1LDK・2LDKのルームタイプが用意されています。室内のインテリアは家具のサブスクリプションサービスなどを展開する株式会社ソーシャルインテリアとの連携によって整えられ、各室にはキッチンや調理器具、洗濯機、Wi-Fiなどの設備が導入されています。
また、建物エントランスやゴミ置き場、裏口、各居室の玄関には顔認証による入退室システムが導入されました。予約審査時に提出されたセルフィー画像を顔認証の登録に活用する仕組みとなっており、利用者は別途の手続きを行うことなくキーレスでのアクセスが可能です。
4駅5路線が利用できる交通利便性
立地面では、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩4分、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅から徒歩7分に位置しています。加えて、東京メトロ千代田線「赤坂」駅および東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅からも徒歩12分と、4駅5路線が利用可能です。
周辺には麻布台ヒルズ、アークヒルズ、泉ガーデンなどの複合施設が集積しており、六本木や赤坂、虎ノ門、麻布台といったビジネス・商業エリアへの移動に適した環境となっています。
国際的な人材需要や法人の長期滞在に対応
国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、日本の総人口が減少する一方で外国人人口の割合は増加すると推計されています。こうした背景から、企業における海外人材の受け入れや中長期滞在に対応する住環境の需要が見込まれています。
全80室の規模を持つ同物件では、企業による複数名の同時入居や法人契約での利用にも対応します。代表取締役のLester Kang氏は、企業が数カ月単位で東京に人材を派遣する機会が増える中、初日から快適に生活できる住空間づくりに取り組んだと述べています。
物件概要
- 名称:ガリシアメトロレジデンス六本木 I / ガリシアメトロレジデンス六本木 II
- 所在地:東京都港区六本木2丁目3-9(I) / 東京都港区六本木2丁目3-8(II)
- 交通:東京メトロ南北線 六本木一丁目駅より徒歩4分、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅より徒歩7分、東京メトロ千代田線 赤坂駅より徒歩12分、東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅より徒歩12分
- オープン:2026年11月1日
- 総戸数:全80室(2棟合計)
- 間取り:1LDK・2LDK(※プレスリリース本文中に1DK・1LDK・2LDKとの記載あり)
- 専有面積:32.98㎡~69.48㎡
- 構造:鉄筋コンクリート造・地上15階建
MetroResidences Japan株式会社の概要

東京都港区赤坂2-8-14 丸玉第三ビル301号室に本社を置くMetroResidences Japan株式会社は、2017年3月に設立されました。都内を中心に最短1ヶ月から利用可能な家具・家電付きサービスアパートメントの運営およびリーシング事業を展開し、物件検索から契約、支払いまでをオンラインで完結できるプラットフォームを提供しています。
本記事はMetroResidences Japan株式会社の発表および国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」(2023年)をもとに作成しました。
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