営業ハック笹田裕嗣氏がメールマーケティングカンファレンスへ登壇予定
メールマーケティングを実践する12社が集うカンファレンスが、2026年10月26日にオンラインで開催されます。本イベントでは、各社がメールの企画や制作、配信から顧客との関係構築、商談や売上へのつなげ方まで、実際の取り組みや事例をもとに成果を生み出す考え方や仕組みを解説します。株式会社営業ハックの代表取締役社長である笹田裕嗣氏も登壇し、長文メールの実践知について語る予定です。
顧客の情報収集手段が多様化し、AI検索やSNSなど新たなチャネルが広がるなか、企業が保有するハウスリストを活用して顧客接点を成果につなげるメールマーケティングの重要性が高まっています。一方で、メルマガを配信しても開封率やクリック率が伸び悩むケースや、見込み客の獲得から商談・購入につなげられないといった課題を抱える企業も少なくありません。
こうした状況を踏まえ、カンファレンスには実践企業12社が集結し、明日からの施策に活かせるヒントを提供します。
営業ハック笹田氏の登壇内容
株式会社営業ハックの笹田裕嗣氏は、15:25から15:50にかけて「『メールは短く、要点だけ』は本当に正解なのか?」をテーマに登壇します。

生成AIにより文章作成が効率化される時代において、誰にでも当てはまる画一的なメールではなく、読み手の心に残り信頼関係を築くコミュニケーションが重要であるとしています。当日は、笹田氏自身が日々1,000文字、時には2,000文字を超えるメールマガジンを配信し、返信や商談につなげている実践をもとに、長文テキストが持つ価値や顧客の記憶に残り続けるコミュニケーションの設計思想を解説します。
開催概要
カンファレンスの開催概要は以下の通りです。
- 開催日時:2026年10月26日(木)10:00-16:25(株式会社営業ハックの登壇は15:25~15:50)
- 開催形式:オンラインセミナー(Zoom)
- 参加費:無料
メルマガの開封率やクリック率の改善に悩む担当者や、保有リストを活用して商談獲得を目指す企業、生成AI時代のメール施策に関心を持つ人に向けたプログラムとなっています。



株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは、「売上を2倍にするお手伝い」をし「営業の悩みを0にする」ことを掲げる企業です。営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。
代表取締役社長の笹田裕嗣氏は、大手人材会社やメガベンチャーを経て独立し、営業代行やコンサルティングで100社以上の営業支援を実施しました。2018年4月に同社を設立後、累計200人を超える営業職の支援を行い、2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』最終決戦で満票を獲得し優勝しています。

- 会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
- 所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
- 代表者:笹田裕嗣
- 設立:2018年4月13日
- 事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
- 会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency
本記事は株式会社営業ハックの発表をもとに作成されています。
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