アンドゼンがTikTok採用支援を本格展開 昭和西川の支援事例も公開
株式会社アンドゼンは、企業の採用活動におけるTikTok活用を支援する「TikTok採用支援」の提供を本格展開します。あわせて、寝具メーカーである昭和西川株式会社への支援事例を公開しました。動画の視聴から応募に至るまでの導線設計を含めた支援を体系化し提供します。

企業の採用活動においてTikTokの導入が進む一方で、運用を続けても採用につながる実感が得られないという課題が生じています。動画を見た視聴者がすぐに応募するわけではなく、関心を持ってから応募を決めるまでの間を埋める受け皿が不足している場合、関心が流れてしまう傾向があります。
アンドゼンは、この課題をアカウント運用単体ではなく応募までの導線設計を含めて解決する必要があると考え、本支援サービスを体系化しました。
支援内容と運用の特徴

支援内容は大きく分けて2つの要素で構成されています。
1つ目は採用に向けたアカウント運用の設計です。採用ターゲットの設定や企画の型づくり、撮影・編集の品質基準、投稿後の分析と改善までを整えます。これにより属人的な判断に頼らず、担当者が交代しても同じ基準で運用を続けられる状態を目指します。
2つ目はLINEを組み合わせた応募導線の構築です。TikTokから採用ページへ直接誘導する形式をとらず、LINE公式アカウントを経由させます。友だち追加後のアンケート回答内容に応じて、新卒および中途それぞれに適した情報を自動配信し、応募を検討している段階の候補者と継続的に接点を持てるようにします。
支援形態は企業の状況に応じ、社内に制作体制がない場合の運用代行や、既存の制作力を活かした運用設計・分析の補完など柔軟に対応します。
昭和西川への支援事例

昭和西川では、社員が立ち上げたTikTokアカウントを採用につなげたいという課題を抱えていました。企画から撮影、編集までは社内で完結できていたものの、分析の型が整っておらず、学びが蓄積されにくい状態にありました。
アンドゼンは社内制作体制がある点を考慮し、内製運用を継続できる体制づくりを実施しました。運用方針シートや各種テンプレート、ガイドラインの整備をはじめ、撮影への同行や動画へのフィードバック、LINE公式アカウントを活用した応募導線の設計を行いました。
昭和西川の担当者は支援について、採用につなげるための企画やアプローチを考える意識が身につき、目的を意識した制作を学べたと振り返っています。
企業概要
株式会社アンドゼン
- 所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-6 GrandStory千駄ヶ谷 3F / 4F
- 代表者:代表取締役 堀越大樹
- 設立:2016年7月4日
- 事業内容:TikTok・Instagram・YouTubeのアカウント運用、広告運用、コンサルティング、SNSメディアPR、インフルエンサー施策、短尺動画制作、アジアマーケティング支援
昭和西川株式会社
- 所在地:〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-4-15
- 代表者:代表取締役社長 西川元一朗
- 創業:1566年 / 設立:1942年
- 事業内容:寝具の製造・販売(ムアツマットレスなど)、直営店運営、EC事業、ホテル・旅館・社員寮向けの業務用コントラクト事業
本記事は株式会社アンドゼンの発表をもとに作成しました。
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