阪神梅田本店で冬の食品祭が11月11日から開催へ チーズグルメ約40種類を展開
阪神梅田本店の地下1階・1階にある阪神食品館において、11月11日(水)から24日(火)まで「冬の食品祭」が開催されます。毎年11月11日の「チーズの日」に合わせて行われるもので、チーズを主役にした惣菜やスイーツなど約40種類が揃います。このうち9品は阪神梅田本店限定商品として提供される予定です。
チーズの日は、日本におけるチーズの元祖とされる「蘇(そ)」が旧暦10月に作られていた記録があり、旧暦10月が現在の11月頃に当たることから制定されたとされています。今回の企画では、クリーミーな口当たりのものから香ばしく焼き上げたものまで、多彩なチーズグルメが展開されます。
地下1階惣菜売場に登場するチーズデリ
地下1階の惣菜売場では、11月1日(日)から30日(月)までの期間、和食・洋食・韓国料理と幅広いジャンルのチーズデリが並びます。

発酵デリカテッセンからは、塩糀漬けの鶏肉や大きめに切った野菜にピリ辛味噌を絡め、仕上げにチーズをかけた「糀チーズタッカルビ(1人前)」(702円)が新登場します。また、たごさくでは、チェダーやエメンタールなど5種類のチーズを使用したメンチカツとおこわを組み合わせた「5種チーズのメンチカツとおこわ弁当(1人前)」(1,101円)が新商品として販売されます。



地下1階の洋菓子売場では、バリエーション豊かな各種チーズケーキが取り揃えられます。
さらに、チーズと相性の良いパンやサンドイッチのほか、和洋折衷を取り入れた新感覚の和菓子など、阪神梅田本店限定の商品も販売されます。




11月19日にはボージョレ・ヌーヴォーが解禁


11月19日(木)にはボージョレ・ヌーヴォーが解禁を迎えます。地下1階の和洋酒売場では、チーズグルメとともに味わえるボージョレ・ヌーヴォーの販売が同日より開始されます。
本記事は阪神梅田本店の発表をもとに作成されています。
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