リボルバーがprism OKAMI Editionを展示会で初披露へ
株式会社リボルバーは、2026年11月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「レジャー&アウトドアジャパン2026」に出展し、AI多言語発信プラットフォーム「prism」の第一弾となる「prism OKAMI Edition」を展示会で初披露します。会場では、実際の宿泊施設による多言語発信事例の紹介やベータ版の操作体験、導入相談を実施する予定です。同社は翌週に開催される「第1回 ホスピタリティテックEXPO」にも出展し、2週連続で同プラットフォームを紹介する方針です。
観光・レジャー施設の日々の魅力を多言語で世界へ発信
「レジャー&アウトドアジャパン2026」は、テーマパーク・アトラクションや屋内レジャー、キャンプ・グランピングなど、レジャー産業に関わる製品・サービスが集まる専門展示会です。
観光・レジャー施設には海外の旅行者に伝えたい魅力が数多くあるものの、日々の情報を多言語で発信し続けるには翻訳や更新の負担が伴います。2026年12月にリリースを予定しているprism OKAMI Editionは、日本語で投稿した文章や写真をもとに、AIが最大30言語のWebコンテンツを自動生成・公開するプラットフォームです。各言語の独立したWebページとして情報を蓄積し、海外の旅行者が自国語で検索した際に施設や地域の魅力を発見する機会を広げます。
今回の出展を通じて、宿泊施設をはじめとする観光・レジャー施設に向け、日々の情報発信を生かしたインバウンド集客の形を提案するとしています。
事例紹介やベータ版の操作体験を実施

会場では、prismのモニタープログラムに参加する宿泊施設がベータ版を使って公開した多言語Webページを紹介します。
来場者はベータ版を操作し、日本語の投稿から多言語Webページが生成されるまでの流れを体験できます。また、実際の事例を確認しながら、自社で発信できる情報の内容や、既存の公式サイトおよび予約システムとの組み合わせ方など、具体的な活用方法や導入についてスタッフに直接相談することが可能です。
展示会の来場登録料は通常2,000円(税込)ですが、招待コード(LJ1040)を入力して事前登録を行うことで無料で入場できます。
- 展示会名:レジャー&アウトドアジャパン2026
- 開催日:2026年11月25日(水)~27日(金)
- 開催時間:10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 主催:TSO International株式会社
- 出展社:株式会社リボルバー
- ブース番号:8-22
- 公式サイト:https://leisure-japan.jp/
- 無料招待・来場登録URL:https://leisure2026.reg.tsoint.jp/ja/client-register
翌週の第1回 ホスピタリティテックEXPOにも出展
株式会社リボルバーは、12月2日から4日まで有明GYM-EXで開催される「第1回 ホスピタリティテックEXPO」にも出展します。2週連続の出展を通じて幅広い観光・レジャー関連事業者にprismを紹介し、宿泊・観光業界に向けた具体的な導入提案を進める構えです。
ホスピタリティテックEXPOでは、会期初日の12月2日に代表取締役社長の西 宏司氏がダイジェストステージへ登壇します。「翻訳だけでは届かない。AI多言語発信が変える検索起点のインバウンド集客」と題し、海外の旅行者との接点を生み出す情報発信の考え方を紹介する予定です。
prism OKAMI Editionと株式会社リボルバーの概要
prismは、同社が掲げる「Language-Free」構想を実現するためのAI多言語発信プラットフォームです。発信者が自身の言語で投稿した情報をAIが多言語のWebコンテンツとして自動生成・公開します。第一弾のprism OKAMI Editionは、宿泊施設を中心にインバウンド需要を重視する観光施設全般を対象としており、宿が公式情報をWeb上に蓄積することで、オンライン旅行代理店(OTA)だけに頼らない集客の接点づくりを支援します。
東京都港区新橋5-33-10に本社を置く株式会社リボルバーは、2012年7月30日に創業しました。クラウドCMS「dino」の開発・提供や企業サイト・オウンドメディアの構築・運営支援、AI多言語発信プラットフォーム「prism」の開発を手がけています。
本記事は株式会社リボルバーの発表をもとに作成しました。
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