ハウスフリーダムが2026年10月に大阪エリアで建売と賃貸計10棟を完成
株式会社ハウスフリーダムは、2026年10月に大阪エリアにおいて、建売住宅6棟と木造賃貸住宅「F+style」4棟の計10棟を完成させた。今回の完成実績は大阪エリアのみを対象としたもので、建売住宅のうち3棟はすでに成約済みとなっている。同社は、住宅の購入検討者から収益不動産を求める投資家までの幅広い需要に対応した住まいづくりを進めている。
建売住宅6棟が完成し3棟が成約済み

2026年10月、大阪府内の3分譲地において建売住宅「リベロスクウェア」計6棟が完成した。このうち3棟がすでに成約済みとなっており、完成前に成約に至った物件も含まれる。同社は地域ごとの住宅需要を踏まえた用地取得や企画・建築を行い、快適性や生活利便性を考慮した住宅づくりに取り組んでいる。
木造賃貸住宅「F+style」4棟42戸の概要
木造賃貸住宅「F+style(エフスタイル)」は、入居者の暮らしやすさとオーナーの安定した賃貸経営の両立を目指す木造住宅である。10月には高石市、藤井寺市、松原市で計4棟・42戸が完成した。いずれも木造3階建てで、間取りは全戸1LDKとなっている。
完成した物件の内訳は以下の通りである。
- F+style 西取石5号館:12戸
- F+style 藤井寺道明寺3号館:9戸
- F+style 藤井寺道明寺4号館:9戸
- F+style 一津屋1号館:12戸
今後の住宅供給の展望
同社は建売住宅や「F+style」など多様な住宅の開発・供給を手がけている。今後も大阪エリアをはじめとする各事業エリアの地域特性や住宅需要を捉え、実需層から投資家までのニーズに応える住宅供給を進めていくとしている。
株式会社ハウスフリーダムの概要
株式会社ハウスフリーダム(代表取締役社長:小島賢二)は、大阪府松原市に本社を置く企業である。大阪を中心に福岡・愛知・沖縄などで不動産仲介、戸建分譲、賃貸、リフォームなどの不動産事業を展開している。

本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成。
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