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エスコンが統合報告書2026を公開 財務や地方創生の取り組みを可視化

株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、「統合報告書 2026」を発行し、同社ウェブサイトにて公開した。

同書は、報告対象期間内の事業活動の成果とともに、持続的な成長プロセスと価値創出の取り組みを財務・非財務の両面から体系的に可視化したもの。株主や投資家をはじめとするステークホルダーへの理解促進と、対話のさらなる深化を目的としている。

財務・非財務情報を体系的に整理

同社グループは、パーパス「Ideal to Real (理想を具現化し、新しい未来を創造する)」を掲げ、暮らしを開発する「ライフ・デベロッパー」として持続可能な社会の実現と企業の持続的成長を目指している。今回の報告書では、これまでの実績や価値創出のプロセスを体系的に示し、ステークホルダーとの建設的な対話につなげる狙いがある。

若手社員が主導して制作を担当

制作にあたっては、昨年に引き続き次世代を担う若手社員が中心となって主導した。若手ならではの視点を取り入れ、顧客や社会に対する継続的な価値提供について多角的に伝える内容となっている。同社は今後も情報開示の充実を図り、ステークホルダーとの対話を通じて企業価値の創造に努める方針を示している。

地方創生プロジェクトなどを特集

報告書内では、同社が手がけるまちづくりや地方創生の取り組みを中心とした特集記事が掲載されている。主な特集内容は以下の通り。

  • 社外取締役×開発事業本部長 – まちづくり事業を通じた社会価値創造で持続的成長と企業価値向上を目指す
  • 地方創生の取り組みPart 1 – ES CON FIELD HOKKAIDO を核としたまちづくり/北海道支店座談会
  • 地方創生の取り組みPart 2 – 中部電力グループと連携した大型まちづくり事業
  • 地方創生の取り組みPart 3 – Jリーグ「モンテディオ山形」新スタジアムを核としたまちづくり

本記事は株式会社エスコンの発表をもとに作成。

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