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バリューエージェント、関西ブライダルの広告運用費50%以上削減事例を公開

中小企業のWebマーケティングを支援する株式会社バリューエージェントは、株式会社関西ブライダルのマーケティング支援事例を公開しました。Web広告やSNS、ホームページ制作などの分散発注をバリューエージェント1社に集約したことで、広告・運用費を50%以上削減しながら成果の最大化につなげたとしています。

分散発注から1社集約へ移行した背景

関西ブライダルでは以前、リスティング広告、SNS、ホームページ制作などの施策ごとに異なる会社へ依頼していました。施策ごとの個別提案は行われていたものの、Webマーケティング全体を統括する体制がなかったため、会社全体として予算をどこへ使うべきかの判断が難しい状況になっていました。

バリューエージェントは当初Webコンサルティングから支援を開始し、その後、Webサイト改善や広告運用、SEO、SNS、LINE、メルマガ運用、AIO・LLMO対策など、Webマーケティング全体を一括支援する体制へと移行しました。施策を増やすことだけでなく、効果が薄いと判断した施策を取りやめる判断も含めたリソースの集中を行っています。

全体最適化により広告・運用費を50%以上削減

Webマーケティング全体の見直しにより、関西ブライダルでは広告・運用費を50%以上削減しました。以前はWebで毎月200万円以上、紙媒体でも毎月100万円以上の広告費を使用していた時期がありましたが、費用を月120万円程度まで圧縮しています。

広告で見込み客を集め、ホームページで信頼を高め、LINEやInstagram、メルマガで接点を持って相談につなげる一連の流れを連携させたことで、LINEやメルマガからの申し込みも月26件以上を安定して獲得できるようになりました。関西ブライダルからは、データをもとに効果の薄い施策を止める提案を行う点などが評価されており、2015年から10年以上にわたり支援が継続しています。

体制に応じた発注形態の選択基準

バリューエージェントの代表取締役である上野山光雄氏は、中小企業において売上拡大に向けて優先すべき施策を全体から判断できる体制の重要性を指摘しています。

同社では、社内にWebマーケティング責任者がいて各専門会社をマネジメントできる企業には「分散発注」が適しているとする一方、専門部署がなく施策の優先順位付けや複数社とのやり取りに負担を感じている企業には「1社完結」が向いているとしています。今後も中小企業のWebマーケティング支援を継続するとともに、支援事例やデータの公開を予定しています。

企業概要

事例対象および発表元の企業概要は以下の通りです。

  • 株式会社関西ブライダル
  • 所在地:大阪府大阪市
  • 事業内容:結婚相談所
  • 株式会社バリューエージェント
  • 代表者:代表取締役 上野山 光雄
  • 所在地:大阪府大阪市淀川区西中島3-9-12 空研ビル5F
  • 設立:2005年3月10日
  • 資本金:5,000万円
  • 事業内容:Webマーケティング事業

本記事は株式会社バリューエージェントの発表をもとに作成しています。

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