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楽天証券ファンドアワードでiFreeNEXT FANG+インデックスが選出

楽天証券が主催する第10回「楽天証券ファンドアワード」において、NISA積立(つみたて投資枠)部門に「iFreeNEXT FANG+インデックス」が「ノミネートファンド」として選出された。「楽天証券ファンドアワード」は、独自の指標などを基に候補を選定し、利用者の投票によって各賞を決定する取り組みである。

NISA積立部門でのノミネート選出

第10回「楽天証券ファンドアワード」は、独自の「楽天証券ファンドスコア」などを用いて選出した「ノミネートファンド」の中から、お客様投票によって「最優秀ファンド」を決めるアワードである。今回、NISA積立(つみたて投資枠)部門において大和アセットマネジメント株式会社が運用する「iFreeNEXT FANG+インデックス」が選出対象となった。

指数FANG+の構成と特徴

FANG+(ファングプラス)は、Facebook(現Meta)、Amazon、Netflix、Googleの4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数である。次世代テクノロジーをベースとし、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する企業が集結している。なお、iFreeのFANG+シリーズに関する資料の日付として、2026年10月末現在との記載がある。

投資信託の取引に関する留意点

ファンドへの申込みにあたっては、販売会社から渡される「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を確認したうえで、自身で判断することが求められる。投資信託は値動きのある有価証券等に投資するため基準価額が変動し、投資元本は保証されない。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属する。

また、投資信託は預貯金とは異なり預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではなく、証券会社以外で購入した投資信託は投資者保護基金の対象にはならない。分配金についても収益分配方針に基づいて委託会社が決定するため、一定額の分配が約束されるものではなく、支払われない場合もあるとしている。

本記事は大和アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成。

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