ユニファースト、2026年開催のすみだ五彩の芸術祭にオフィシャルパートナー協賛へ
雑貨等の企画やプロモーション支援に関するSP業務を手がけるユニファースト株式会社は、2026年9月4日から12月20日まで東京都墨田区各所で開催される「すみだ五彩の芸術祭」にオフィシャルパートナーとして協賛する。同社は2025年9月に本社を浅草橋から両国へ移転して以来、地域とのつながりを重視している。今回の協賛を通じて地域の文化・芸術振興に貢献するとともに、社員が芸術や文化に触れて新たな感性やアイデアを育む機会につなげるとしている。
五方よしの理念に基づく協賛の狙い
ユニファースト株式会社では、「社員とその家族」「取引先」「顧客」「地域社会と社会的弱者」「株主やステークホルダー」という5つの関係者の幸せを実現する「五方よし」の考え方を大切にしている。
今回の協賛もこの理念に基づく取り組みの一つに位置付けられている。地域の文化・芸術の振興や街の魅力発信に貢献するだけでなく、社員が身近な場所で多様な芸術や文化に触れ、自己啓発や教養を深めて感性を磨く機会にする考えだ。そこで得られた気づきや刺激をグッズの企画やデザイン、ものづくりに生かし、会社全体のクリエイティビティ向上へと還元する好循環を目指している。

福利厚生制度を通じた社員の芸術・文化体験支援
同社では福利厚生施策の一環として、社員が博物館や美術館、個展などを訪れる際の費用を会社が負担する「クリエイティブサポート」制度を設けている。日常的に多様な作品や文化に触れる経験を重視し、積極的に芸術に親しめる環境づくりを進めている。
今回の芸術祭に向けては、社員が身近に感じられるよう本社内に公式ポスターを掲示するほか、実行委員会から提供された公式プログラムを全社員に配布した。社員本人だけでなく家族や友人と各プログラムへ足を運び、墨田区の芸術や文化に触れることを社内で呼びかけている。
「すみだ五彩の芸術祭」は、墨田区全体を舞台に開催される芸術祭である。期間中は鐘ヶ淵、旧安田庭園、錦糸町周辺、両国エリアなど区内各所でさまざまな企画が展開される。
- 名称:すみだ五彩の芸術祭
- テーマ:すみだの五彩
- コンセプト:発気揚々(はっきようよう)
- 会期:2026年9月4日(金)~12月20日(日)
- 会場:墨田区各所
- 主催:「すみだ五彩の芸術祭」実行委員会、墨田区
- 公式サイト:https://sumida-artfest.jp/
ユニファースト株式会社は、バッグ・ポーチ・ぬいぐるみ・成型品を中心にオリジナルグッズの企画から生産までを手がける企業である。2024年からは新卒採用を毎年5名以上で強化し、2025年には中小企業庁「100億宣言企業」に認定された。
- 会社名:ユニファースト株式会社
- 代表者:代表取締役社長 橋本 敦
- 所在地:東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア12F
- 設立日:1981年2月13日
- 資本金:9,800万円
- URL:https://www.unifast.co.jp/
本記事はユニファースト株式会社の発表をもとに作成。
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