SALON DE ALFURDの防災シリーズYOBI.が本格展開、追加販売も
SALON DE ALFURD TOKYOを展開する満田工業株式会社は、2026年9月に発売した「0次避難2WAYバッグ(YOBI. 防災バッグ)」の追加販売を開始しました。初回予約分200個が完売したことを受けた対応で、新たに「防災チャーム」と「耐火ポーチ」を加え、防災シリーズ「YOBI.(ヨビ)」として本格展開します。「YOBI.」には、必要なものをあらかじめ整える「予備」と、備えを自分らしく美しく持つ「予美」というふたつの想いが込められています。



日常と非常時を分けないフェーズフリーの視点から誕生

2026年11月2日に国の防災体制を強化する防災庁が発足するなど、防災への関心が高まる中、日常と非常時を分けず普段使うものをもしもの時にも役立てる「フェーズフリー」という考え方が注目されています。
SALON DE ALFURD TOKYOは「一歩踏み出す人の心に火を灯す」という想いのもと、これまでもウクライナ支援として対象商品の売上全額を寄付したほか、令和8年熊本地震の際にも公式オンラインストアの売上の一部を寄付する支援活動に取り組んできました。今回の新シリーズ「YOBI.」もその理念から生まれたもので、異業種の企業との合同研修で一般の方や被災経験者などへ計29件のインタビューを実施した際、外出先での「通信・電力」「トイレ・衛生」への不安や、日常使いできるおしゃれな防災用品へのニーズが浮かび上がったことが開発の契機となりました。


防災士・清水幸子さんと共同開発したバッグの機能


バッグの開発は、整理収納アドバイザー1級・防災士として活動する清水幸子さんとの共同開発によって進められました。清水さんは、阪神・淡路大震災で関西に住む親戚が被災し救出までに14時間を要した出来事を身近に経験したほか、自身も台風による浸水被害を経験しており、日常の中で無理なく備えることを重視してきました。


外出中の災害に備える「0次避難」の発想から生まれた同バッグは、長財布や500mlのペットボトル、スマートフォンなどの普段の持ち物に加え、携帯トイレ、圧縮タオル、生理用品、ウェットティッシュ、連絡先カードなどの備えを収納できる設計です。荷物を分けやすい二層構造や、ロングショルダーとチェーンハンドルの2WAY仕様が採用されています。2026年9月の発売後、初回予約分200個は約2週間で予定数に到達しました。
新たなアイテムを加えシリーズとして本格展開
シリーズの本格展開にあわせ、「0次避難2WAYバッグ(YOBI. 防災バッグ)」の追加販売に加え、2つの新商品がラインアップされます。
- YOBI.防災バッグ
日常の持ち物と小さな備えを一緒に収納できる、0次避難の発想から生まれた2WAYバッグ。 価格:24,200円(税込) 商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2054
- YOBI.防災チャーム
ホイッスル、マルチケース、星型チャーム、編み込みタッセルなどを組み合わせたファッションチャーム。 価格:8,800円(税込) 商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2055
- YOBI.耐火ポーチ
モバイルバッテリーなどの持ち歩きを考えた、スリムで上品な耐火ポーチ。 価格:7,700円(税込) 商品ページ:https://salon-de-alfurd.jp/products/2056
満田工業株式会社について
バッグブランド「SALON DE ALFURD」などを手掛ける満田工業株式会社は、埼玉県吉川市に拠点を置く企業です。代表取締役の満田 浩樹氏は2006年早稲田大学理工学研究科修士課程を修了後、民間企業を経て家業の鞄工場を継承しました。実店舗以外では在庫を持たないネット中心の販売体制や、迅速な商品展開と改良を重ねる開発手法を取り入れ、百貨店展開や越境ECなど事業を広げています。
- 社名:満田工業株式会社
- 代表取締役:満田 浩樹
- 資本金:1000万円(2023年2月現在)
- 所在地:埼玉県吉川市川藤815
- ブランドサイト:https://salon-de-alfurd.jp/
- 会社概要URL:https://salon-de-alfurd.jp/pages/company
- サロンドアルファード 広尾本店所在地:東京都港区西麻布4-3-3 井筒西麻布ビル1F(営業時間:11:00~14:00、15:00~19:00、火曜定休、TEL:03-6434-1497)
本記事は満田工業株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


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