東京メトロ、地下鉄博物館で熊本地震の復興支援イベントを9月19日から開催へ
東京地下鉄株式会社(東京メトロ、代表取締役社長:小坂 彰洋)は、公益文化財団法人メトロ文化財団が運営する地下鉄博物館にて、2026年9月19日(土)から2026年9月23日(水)まで【熊本地震復興支援】「応援しよう。ちかはくから熊本へ。」を実施します。
この取り組みは、2026年7月28日(火)に発生した熊本地震の被災地における復旧・復興支援を目的として開催されます。期間中は展示車両の特別ラッピングや写真展、鉄道グッズや特産品の販売などが行われます。
銀座線01系のラッピング再現や写真展
会場となる地下鉄博物館で展示されている銀座線01系車両のカットモデルには、2016年(平成28年)の熊本地震発生時に復興応援目的で実施されたラッピングが施され、当時の姿が再現されます。
館内ではあわせて、熊本の豊かな自然や文化、復興の歩みを紹介する写真展も開催されます。
鉄道グッズやアンテナショップによる物販
期間中は、熊本県内を走る鉄道各社の人気商品の販売やPRが行われます。参加するのは以下の鉄道会社です。
- 熊本電気鉄道
- 肥薩おれんじ鉄道
- くま川鉄道
- 南阿蘇鉄道
- 九州旅客鉄道(※23日(水)のみの出店)
また、9月20日(日)には、東京都中央区にある熊本県のアンテナショップ銀座熊本館による出張販売が行われ、特産品や郷土名物が並びます。
2026年9月20日(日)は「チャリティーデー」として設定されており、当日に地下鉄博物館へ来場した利用者の入館料全額が「令和8年熊本地震に係る義援金」として寄付されます。
さらに、チャリティーデーの9月20日(日)と最終日の9月23日(水)の2日間は、熊本県のPRマスコットキャラクター「くまモン」と、東京メトロの沿線地域応援キャラクター「メトポン」が館内に登場します。
開催概要と利用案内
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 開催期間:2026年9月19日(土)から2026年9月23日(水)まで(開催期間中に休館日はなし)
- 開催場所:地下鉄博物館(東京メトロ東西線葛西駅高架下)
- 開館時間:10時00分~17時00分(※入館は16時30分まで)
- 入館料(税込):おとな:220円、こども:100円(満4歳以上中学生まで)
※4歳未満のお子様は無料です。 ※障がい者手帳をお持ちの方は、受付係員への手帳提示により、本人および介護者1名に入館料金の割引が適用されます。
本記事は東京地下鉄株式会社の発表をもとに作成しています。
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