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Inquiry、新潟越境カイギ2026を12月26日・27日に新潟駅前で開催へ

人材開発・組織開発や地域づくりの伴走支援を行うInquiry合同会社は、設立5周年・創業10周年を記念したカンファレンス「新潟越境カイギ2026」を2026年12月26日(土)と27日(日)の2日間にわたり開催します。会場はJR新潟駅南口から徒歩約1分の「Sea Point NIIGATA × MOYORe:ホール」で、オンライン配信およびアーカイブ視聴も実施されます。本イベントでは「越境は、10年後の新潟にナニをもたらす?」をテーマに掲げ、約20名の登壇者と参加者による対話を通じて、越境がもたらす変化や可能性を紐解きます。

91の企業・自治体・学校との歩みを振り返る対話型イベント

2016年の創業以来、Inquiry合同会社は新潟を拠点に91の企業・自治体・学校と協働を重ねてきました。経営者と社外の若者が組む「ローカルベンチャーシップ®」や、地域ぐるみで人と組織の課題に取り組む「地域の人事部」などを通じ、組織の境界を越えた学びの場を展開しています。

昨年に総勢50名以上が参加した「新潟越境フェス」に続き、今回は創業10周年の節目として企画されました。新潟県内外の地域企業経営者、自治体職員、教育関係者、インターン経験者など約20名が登壇し、現場での成功や試行錯誤のリアルを共有します。単なる事例発表にとどまらず、参加者全員で振り返る時間を設けるなど、立場や世代を越えた対話型カンファレンスとして実施されます。

2日間で全10セッションを展開

プログラムは2日間で全10セッションが組まれており、各日の終了後には懇親会も予定されています。

12月26日(土)のDAY1は「越境が生み出してきた新潟の可能性」をテーマに、「地域文化は、どのように継承・発展していくのか」「『地域の人事部』は、地域に何をもたらすのか」「エリアリノベーションでまちはどう変わるのか」などのセッションが行われ、終了後には「周年記念パーティー」が開かれます。

12月27日(日)のDAY2は「越境からはじまる人と企業の変化」をテーマに、「越境から始まる出会いは、組織をどう変えるのか」「ローカルベンチャーシップ®Season3 成果発表会」「地域で挑戦する若者を増やすには」などが予定され、最後は「大望年会」で締めくくられます。なお、プログラム内容は変更となる場合があります。

代表社員CEOの山本一輝氏は、「人の変化・成長こそが、社会を変える最大の投資である」という考えのもと、今回のカンファレンスが新たな共創や再会の場となることへの期待を寄せています。

参加形式は各日定員40名の会場参加に加え、オンラインでの同時配信およびアーカイブ配信が用意されています。チケットは11月30日まで早割1DAYチケットが販売されているほか、学生向けやスポンサー向けの枠も設定されています。

  • 早割 1DAYチケット(11月30日まで):2,000円
  • 1DAYチケット:3,000円
  • 2DAYSチケット(アーカイブ視聴付き):5,000円
  • 学生 1DAYチケット:1,000円(当日受付で学生証の提示が必要)
  • 学生スカラシップ(各日先着5名):0円(SNSでの事前広報・告知と当日の運営スタッフ協力が必須)
  • オンライン 2DAYSリアルタイム視聴:2,000円
  • アーカイブ動画視聴:2,500円
  • スポンサードチケット(先着5名):30,000円(特典付き)
  • オプション:懇親会(各日):6,000円

Inquiry合同会社の概要

  • 会社名:Inquiry合同会社
  • 代表者:代表社員CEO 山本 一輝
  • 所在地:新潟県新潟市中央区幸西2-3-7 B107
  • 設立:2021年4月(創業2016年)
  • 事業内容:人材開発及び組織開発に関するコンサルティング、教育機関及び教育関連団体への助言及び運営支援、カウンセリング及びコーチング、地方創生企画の立案・実行支援
  • 特設サイトURL:https://ekkyo-kaigi.inquiry-llc.com/2026/
  • 公式URL:https://www.inquiry-llc.com/
Inquiry合同会社

本記事はInquiry合同会社の発表をもとに作成されています。

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