ワオの社食DELI、中央日本土地建物のミタマチテラス導入事例を公開
オフィス向け宅配弁当サービス「社食DELI」を展開するワオ株式会社は、中央日本土地建物株式会社が開発したビル「ミタマチテラス」における導入事例を公開しました。

2025年8月29日に竣工したミタマチテラスでは、入居者が休憩や打ち合わせに利用できる4階ラウンジの利便性向上や、オフィスワーカーの昼食環境整備を目的として「社食DELI」が採用されています。
ミタマチテラスでは、ラウンジをより便利に活用してもらうため、設計段階から昼食を手軽に購入できる環境の整備が検討されていました。また、館内の一部店舗がオープンするまでに期間が空くことから、その間もオフィスワーカーの食事の選択肢を確保する必要があり、お弁当販売サービスの導入に至りました。
既存ビルでの運営実績と設計段階からの相談が決め手
導入の決め手となったのは、中央日本土地建物株式会社の本社ビルですでに運営実績があり、実際の販売や運営の様子を把握できていた点です。
さらに、ミタマチテラスの設計段階から相談を進めたことで、販売スペースだけでなく電源や電子レンジの設置場所など、購入後にラウンジで食事をする利用シーンまで想定した環境づくりが可能となったことも導入を後押ししました。中央日本土地建物株式会社の担当者は「『社食DELI』がラウンジを利用していただく一つのきっかけにもなっていると感じています。」とコメントしています。
福利厚生サービス「社食DELI」の特徴
「社食DELI」は、オフィスの空きスペースを活用し、販売スタッフによる対面販売で日替わり弁当を提供する福利厚生サービスです。設備投資や在庫管理の負担を抑えつつ、従業員の昼食環境を整備することができます。主な特徴は以下の通りです。

- 毎日30種類以上の和洋中・期間限定を含む多彩なメニュー
- 販売スタッフ常駐による運営の省力化(発注・販売・撤収までを一括サポート)
- 初期の設備投資が不要でスムーズに導入可能
- 1食350円〜(企業補助の活用により満足度の向上が期待できる)
関連企業概要
中央日本土地建物株式会社は、東京都千代田区霞が関一丁目4-1 日土地ビルに本社を置き、代表取締役社長を三宅 潔氏が務めています。オフィスビル・商業施設・物流施設などの開発・賃貸・管理・運営を手がけています。
ワオ株式会社は、東京都渋谷区渋谷3-6-3 渋谷363清水ビル11階に本社を置き、代表取締役社長を浦谷 明氏が務めています。「社食DELI」のほか、「お弁当デリ」「屋台DELI」「はこぶケータリング」の企画運営販売を行っています。
本記事はワオ株式会社の発表をもとに作成しました。
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