MAZZEL DUO MISSIONシーズン2第3回がFODプレミアムで配信開始
フジテレビが運営する動画配信サービスFODにて、ドキュメントバラエティ番組『MAZZEL DUO MISSION』シーズン2 第3回の配信が、11月2日(月)正午よりFODプレミアムで始まった。BMSGのオーディションドキュメンタリー「MISSIONx2」から誕生したMAZZELのメンバーが、アーティストとしての成長を目指してDUO(2人1組)でミッションに取り組む番組である。今回はNAOYAとHAYATOが声優、SEITOとTAKUTOがタップダンスに挑戦している。
声優ミッションでは、NAOYA&HAYATOが現在フジテレビ「B8station」で放送中のTVアニメ『百妖譜 第3期京師篇』第5話にゲスト出演するため、稽古に励む姿に密着した。過去のミッションにも登場した師匠による指導のもと、声のトーンとリズムでキャラクターの感情や物語の世界観を表現する課題に向き合っている。声優への挑戦は今回で2度目となる。
なお、2人が出演する『百妖譜 第3期京師篇』第5話は、11月4日(水)25時15分からフジテレビ「B8station」にて地上波放送され、翌11月5日(木)正午からFODでも配信開始予定となっている。






未知のステップ習得を目指すタップダンスミッション
SEITO&TAKUTOはタップダンスに挑戦した。タップダンス界の第一人者を師匠に迎え、わずか2日間で振り付けとステップを習得して3日目の本番に臨むスケジュールで進められた。
その過程では、師匠が「通常は3~5年の練習を要する」と語る難関ステップにも挑んだ。限られた時間のなかで動きを覚えるだけでなく、自ら音とリズムを生み出す表現に向き合う姿が追われている。
挑戦を振り返るメンバーのコメント

ミッションを終えたNAOYAは「本気の本気のゼロバラ(ゼロバラエティー)で挑戦しました」と振り返り、HAYATOはシーズン1に続く声優挑戦について、成長した姿を見せられるか楽しみに待ってほしいとしている。
また、SEITOは音の鳴り方や足の使い方の難しさを挙げつつ短期間で練習を重ねたことを明かし、幼少期からテレビで見ていた師匠の登場に驚いたと伝えた。TAKUTOは限られた時間で練習に励んだとし、「“ダンス”の幅が広がった気がします」と手応えを述べている。
番組概要
- タイトル:『MAZZEL DUO MISSION』 シーズン2 第3回
- 配信:11月2日(月)正午~FODプレミアムにて配信開始
- 出演:<MAZZEL> KAIRYU、NAOYA、RAN、SEITO、RYUKI、TAKUTO、HAYATO、EIKI
- 企画プロデュース:中村惇之介
- プロデューサー:小野田征良/田端李紗(つくりば)
- 総合演出:井戸田健(つくりば)
- 制作協力:株式会社つくりば
- 制作著作:株式会社フジテレビジョン
- 配信ページ:https://fod.fujitv.co.jp/title/71ch
本記事は株式会社フジテレビジョンの発表をもとに作成。

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