静岡PARCOで島田つか沙の個展が10月3日より開催へ 新作展示やグッズ販売も
静岡PARCOは、静岡在住のイラストレーターである島田つか沙による個展「515号室で待っています。」を、2026年10月3日(土)より開催します。会期は10月18日(日)までで、会場は同施設5Fのイベントスペースとなります。会場では新作を含むイラスト作品の展示販売やオリジナルグッズの販売が行われます。
個展「515号室で待っています。」の概要
島田つか沙は、昭和から平成初期の漫画やアニメを思わせるタッチで、日常の一瞬や日本の風景を描く作家です。人物たちの表情や物語を感じさせる情景とともに、記憶と想像のあいだにある世界を表現しています。
個展タイトルの「515」は、作家の誕生日である5月15日に由来しており、架空の部屋である「515号室」を入口とした空間が展開されます。
- 期間:2026年10月3日(土)~10月18日(日)
- 会場:静岡PARCO 5F イベントスペース
- 営業時間:平日:10:30~19:30、土日祝日:10:00~19:30
- 入場料:無料
展示販売とオリジナルグッズの展開
会場内では、本展のために制作された新作を含むイラスト作品の展示販売が実施されます。あわせて、アパレルや雑貨、画集などのオリジナルグッズも販売される予定です。
また、島田つか沙のInstagramアカウント(@tsukasa_shimada)をフォローし、会場でその画面を提示した来場者には、個展限定オリジナルポストカードがプレゼントされます。この特典は1人1枚限りで、なくなり次第終了となります。
静岡パルコでの個展開催に寄せる思い
静岡パルコが2027年1月に営業終了を迎えることを受け、島田つか沙は地元での個展開催について、多くの人の思い出が重なる静岡パルコの最後の時間に作品を届けたいという思いを明かしています。
島田つか沙は日本大学芸術学部美術学科彫刻コースを卒業後に活動を開始し、アパレル、ゲーム、ミュージックビデオ、テレビなど多様なジャンルのイラストを手がけています。
本記事は静岡PARCOの発表をもとに作成しています。
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