産直市場よってってが滋賀県初出店、クロスモール近江八幡店を11月18日にオープンへ
株式会社プラスは、滋賀県初出店となる「産直市場よってってクロスモール近江八幡店」を2026年11月18日(水)9:00に開店する。同店は複合商業施設内への出店となり、地元生産者が届ける滋賀県産の農産物を中心に取り扱う。オープンにあわせて来店客向けの記念品プレゼントを実施するほか、近江八幡市への寄付なども予定している。
滋賀県初出店となる新店舗の特徴
産直市場よってってクロスモール近江八幡店は、滋賀県内への初出店として、地元生産者が毎日届ける新鮮な農産物を中心に滋賀県産食材の魅力を発信する。さらに、多店舗ネットワークを活かして滋賀県産の農産物を近畿各地の店舗へ展開し生産者の販路拡大を支援するとともに、近畿各地の産直品を取り揃えることで地域間交流を促進する計画だ。
出店場所は、コーナン・キリン堂・エディオン・オートバックス・セカンドストリート・マクドナルド(順不同)が集まる利便性の高い複合商業施設「クロスモール」内で、日常の買い物が一度に完結する立地となっている。同店では生産者の顔が見える安心・安全な食材を提供し、地域の食文化を支える店舗を目指すとしている。
来店記念プレゼントと環境配慮・地域貢献の取り組み
オープンを記念し、買い上げ金額に応じたプレゼント企画が実施される。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる(プレゼント等のイベントは予告なく変更・中止になる場合がある)。


- 11月18日(水)・22日(日) 税込1,000円以上お買い上げの各日先着300名様に紅白饅頭プレゼント
- 11月19日(木) 税込1,000円以上お買い上げの先着300名様にオリジナルフリーザーバッグ(冷凍保存パック)プレゼント
店内ではその他、オープン記念の野菜や果物、加工品をはじめ、精肉、鮮魚等の特価品も多数用意される。
また、環境負荷を低減する取り組みとして、和歌山県・大阪府・奈良県・兵庫県の既存全店舗と同様にレジ袋を有料化し、CO2とゴミ排出量の削減を図る。「産直市場よってって」では2007年6月から全店で全国に先駆けて有料化を実施しており、19年連続でレジ袋の辞退率が90%以上を記録している。レジ袋の収益金は環境対策事業などに役立てるため自治体へ寄付されるほか、11月18日(水)のオープンを記念して近江八幡市へ地域の農業振興を支援する金一封の贈呈も行われる。
産直市場よってっての歩みと運営会社
「産直市場よってって」は2002年、和歌山県田辺市で1号店となる「いなり店(現在のいなり本館)」をオープンした。その後、大阪府岬町の「道の駅みさき」や天王寺公園内の「てんしば」など多様な立地へ展開し、2025年3月には和歌山県西牟婁郡上富田町に西日本最大級の体験型直売所「紀州 木の街 フルーツが香る 南紀の台Yottette広場」を出店している。


開業から25年目を迎える現在、和歌山県内に16店舗、大阪府内に10店舗、奈良県内に6店舗、兵庫県淡路島に1店舗の合わせて全33店舗を展開している。直売所の多店舗化により農業者・漁業者の収入を増やし、第一次産業と地方経済の活性化を目指している。
運営を手がける株式会社プラスは和歌山県田辺市宝来町17-12に本社を置き、1948年4月に前身となる「野田屋」を創業した。2002年からは直売所の運営を中心に事業を展開し、2020年10月には経済産業大臣が選定する地域経済の中心的な担い手「地域未来牽引企業」に選ばれている。
店舗概要

- 店舗名:産直市場よってってクロスモール近江八幡店
- 所在地:〒523-0082 滋賀県近江八幡市土田町1358-1
- 連絡先:0748-35-0130
- 開店日時:2026年11月18日(水)9:00~
- 営業時間:9:00〜19:00
- 定休日:年中無休(1月1日〜3日は休業)
- 店長名:碓井 呂和(うすい ともかず)
本記事は株式会社プラスの発表をもとに作成。
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