ナブアシスト、群馬県トラック協会主催のDX展示フェアへ出展予定
群馬県前橋市に本社を置く株式会社ナブアシスト(代表取締役:江口 大介)は、令和8年9月14日(月)・15日(火)に群馬県交通運輸会館で開催される「令和8年度トラック運送事業DX機器等展示フェア」に出展する。
本フェアは、一般社団法人群馬県トラック協会の会員事業者を対象とした限定イベントであり、トラック運送業における事故防止およびDX推進を目的としている。会場では最新の機器やシステムが展示され、同社はクラウド型点呼支援システム「点呼+」をはじめとするDXソリューションや人材育成講座などを紹介する予定である。
出展される運送業向けDXソリューション

会場のブースでは、運送業の課題解決を支援する以下の4製品が展示される。
- 点呼+
業務前後の自動点呼に対応し、点呼業務を一元管理するクラウド型点呼支援システム。生体認証による本人確認やビデオ通話による疑似対面機能を備え、デスクトップやモバイル端末を活用して運行管理者の負担軽減を図る。
- ITP-WebServiceV3(富士通製デジタコ)
ネットワーク型車載機のデータをクラウドで一元管理し、24時間365日運行状況を把握できるシステム。動態管理やメッセージ機能に加え、ドライブレコーダー映像のリアルタイム確認により遠隔からの安全指導を支援する。
- Navisia乗務員時計
運送業に特化した労働時間管理クラウドサービス。スマートフォンやデジタコと連携し、改善基準告示や時間外労働の上限規制に対応しながら、労働状況の把握や運行記録管理、待機時間の管理を一元化する。
- Navisia運送販売クラウド
受注・配車から請求・収支管理までをクラウド上で一元化する販売管理システム。ドラッグ&ドロップによる配車計画やデジタコ実績データの取り込みにより、運行実績に基づいた請求・収支分析を可能にする。


人材育成とセキュリティ対策の支援

同社ブースではDXソリューションのほか、中小企業のDX推進を支援する「DX学校 前橋校」による「DX推進に関する人材育成講座」や「セキュリティ対策」の展示も行われる。
独自の研修プログラムを通じてIT導入を担う人材育成とSaaSを中心としたIT導入支援を展開しており、受講者が3ヶ月の研修で社内のIT担当者となり、Google Workspaceなどのクラウドツールを活用して自社のデジタル化を進められるよう支援を行っている。
開催概要
- イベント名称:令和8年度トラック運送事業DX機器等展示フェア
- 日時:令和8年9月14日(月)・15日(火)10:00~16:00
- 会場:群馬県交通運輸会館 研修室及び別館ホール (群馬県前橋市野中町322-1)
- 対象:群馬県トラック協会会員事業者様(限定)
- 来場方法:事前予約不要、入退場自由
- 主催:一般社団法人群馬県トラック協会
本記事は株式会社ナブアシストの発表をもとに作成しています。
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