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情報戦略テクノロジー経営陣がAI戦略を語る連載企画を公式noteで開始

株式会社情報戦略テクノロジーは、自社のAI戦略を経営陣自らの言葉で語る連載企画「特別対談 about AI」を、2026年10月29日より公式noteにて開始しました。代表取締役社長の高井 淳と各取り組みを率いる責任者が対談を行い、これまでの取り組みの根底にある考え方や今後の展開を伝えていきます。第1弾を10月29日に公開し、第2弾は11月5日、第3弾は11月12日に公開する予定です。

人材を重視するAI戦略の背景

同社のAI戦略では、AIを全社員へ一律に提供するのではなく、ヒューマニティーの高い人材にAIを渡すことで個人の力を引き出すという考え方を核としています。背景には、AIを一律で提供すると過剰なルールが設定されて現場で活用できなくなる経験をしたことや、AIによる差別化は3〜5年で薄れて人間性と顧客との関係が主戦場になるという予測、さらに組織全体が経営の変化スピードに追いつく仕組みの必要性といった問題意識があります。

同社は2026年9月、グループ全体のAI活用と全社業務のAX(AIトランスフォーメーション)を統括する社長直轄組織としてAICT部を新設しました。年内にはこの方針に沿った社内施策を本格始動させることを目指しています。また、提唱してきた「0次DX」を進化させ、顧客企業の経営層や事業担当者、エンジニアが同じゴールを共有して開発を進める「0次ACE(ゼロジ・エース)」の構想も発表しています。

連載企画の公開スケジュールとテーマは以下の通り予定されています。

  • 第1弾(10月29日公開):AIを「配る」時代は終わった――人間にしかできない価値を極限まで尖らせる、情報戦略テクノロジーの新・逆転シナリオ(対談者:代表取締役社長 高井 淳 × AICT部 ミッション・ディレクター 藤本 雅俊)
  • 第2弾(11月5日公開予定・前後編2本):前編「AIは差別化要因にならない」――情報戦略テクノロジーが挑む営業現場のAXと、人間本来の価値を問う“2割”の急所/後編「アポロ計画に学ぶハレーションの乗り越え方――「ムーンプロジェクト」とコーポレートバリュー「PANACHE」が解き放つ日本の未来」(対談者:代表取締役社長 高井 淳 × AICT部 ミッション・ディレクター 藤本 雅俊)
  • 第3弾(11月12日公開予定・前後編2本):前編「AIの幻想」を捨てたとき、真のDXが始まる――新構想「0次ACE」が打破する開発の分断と、圧倒的スピードの正体/後編「大企業の「秘伝のタレ」を解き放ち、ふたたび世界を魅了せよ――AI時代に真価を問われる「ヒューマニティ」と、修羅場に立つ若者たちへ」(対談者:代表取締役社長 高井 淳 × 執行役員 東 友和)

第4弾以降についても、テーマや対談者を広げて現場の変化まで連載を続けることが検討されています。

第1弾の対談内容と方針

10月29日に公開された第1弾では、高井 淳と藤本 雅俊がAICT部の基本方針について語っています。全社員一律提供からの脱却や、3〜5年でAIによる差別化が消滅した後の人間力と顧客チャネルの重要性、さらに「改革志向タイプ」と「実務・改善志向タイプ」の役割分担などが取り上げられました。高井 淳は「AIで代替できる仕事はすべてAIに任せればいい。その代わり、人間は顧客の懐に深く飛び込み、膝を突き合わせて対話し、誰よりも強い信頼関係を結ぶ。これこそが、数年後に訪れる市場の主戦場であり、私たちが今すぐに奪いに行かなければならない最大の経営資源なのです。」と述べています。

株式会社情報戦略テクノロジーの概要

  • 会社名:株式会社情報戦略テクノロジー(東証グロース・155A)
  • 代表者:代表取締役社長 高井 淳
  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー15F
  • 電話:03-6277-3461
  • 事業内容:大手企業向けDX内製支援サービス等
  • URL:https://www.is-tech.co.jp/
  • 公式note:https://note.is-tech.co.jp/

本記事は株式会社情報戦略テクノロジーの発表をもとに作成しました。

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