松陰高等学校町田校が那須川天心選手を描いた壁面アート制作 生徒の学びの場に
学校法人至誠義塾 松陰高等学校町田校は、ボクシングの世界で挑戦を続ける那須川天心選手を応援する取り組みとして、校舎エントランスに壁面アートを制作しました。グラフィティアーティストのCHOB-ONE氏が制作を手がけ、那須川天心選手をモチーフにした作品が描かれました。本企画は、同選手が体現する挑戦する姿勢を生徒たちに届けるとともに、クリエイターの制作現場を学びの機会とすることを目的としています。
那須川天心選手の挑戦する姿勢を壁面アートに表現

松陰高等学校町田校は、失敗を恐れず挑戦を続ける那須川天心選手の姿勢が、同校の「失敗を恐れず、まず行動してみること」という考え方と重なることからプロジェクトを企画しました。キックボクシングで実績を残した後にボクシングへ転向した同選手の挑戦する心が、生徒たちの新たな一歩につながることを目指しています。
完成したグラフィティアートは生徒たちが行き交う校舎エントランスに常設されます。本作品は一般の見学も可能で、希望する場合は事前に松陰高等学校町田校への問い合わせが必要となります。
生徒が制作過程を見学しスプレーを用いた表現も体験
制作期間中、生徒たちは下描きから壁一面の作品へと仕上がっていく過程を間近で見学しました。CHOB-ONE氏からグラフィティアートの背景や表現について直接学んだほか、実際にスプレーを手に取ってグラフィティ表現にも挑戦しました。
作品を見るだけでなく、制作の背景を知り、現場で感じて自ら表現するまでの実践的な学びの機会が提供されました。
制作したCHOB-ONE氏と校舎長の新美貴大氏のコメント
CHOB-ONE氏は、学校のエントランスに飾られる作品として強さだけを前面に出さず、親しみやすい印象を意識して制作したとし、「作品には、那須川天心選手の強さや前向きに挑戦し続ける姿と、世界一を目指すこれからの挑戦を応援する気持ちを込めました」とコメントしています。

松陰高等学校町田校の校舎長である新美貴大氏は、第一線で活躍するクリエイターの仕事や考え方に触れる経験が生徒にとって大きな刺激になったと振り返り、挑戦することや自分らしく表現することを身近に感じるきっかけになることへの期待を述べています。
学校法人至誠義塾 松陰高等学校 町田校の概要
松陰高等学校町田校は、生徒の興味や関心を重視し、高校卒業に必要な学習とともに多様な体験を提供する通信制高校です。2025年4月にはクリエイティブコースを新設し、デザインや映像、音楽などの分野で活躍するクリエイターから学ぶ機会を設けています。
- 所在地:東京都町田市原町田1丁目3-6 Learning Point machida 2F・3F
- 校舎長:新美 貴大
- URL:https://machida.sho-in.ed.jp/
本記事は学校法人至誠義塾 松陰高等学校町田校の発表をもとに作成しました。






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