インヴァスト証券、トライオートFXでフランリラ対象のWキャンペーンを11月開催へ
川上 真人が代表取締役社長を務めるインヴァスト証券株式会社は、外国為替取引サービス「トライオートFX」において、スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)を対象とした「スワップ増額&自動売買取引キャッシュバックWキャンペーン」を2026年11月2日(月)より開催する。
同キャンペーンでは、期間中に申し込んで新規に稼働を開始したスイスフラン/トルコリラの自動売買を対象に、新規売建玉のスワップポイントを1万通貨あたり1日100円増額する。さらに、新規約定1万通貨ごとに300円を上限なくキャッシュバックする2つの特典が用意されている。

2つのキャンペーン特典
本キャンペーンで提供される特典の詳細は以下の通りである。

- 特典1 スワップポイント増額:期間中に新規で稼働を開始した自動売買によるフランリラの新規売建玉を対象に、1万通貨あたり1日100円を上乗せする。対象となる建玉の上限は5万通貨で、各営業日のクローズをまたいだ対象建玉について、当日のスワップポイント付与日数に応じて上乗せ金額が計算され、キャッシュバックされる。
- 特典2 自動売買取引キャッシュバック:期間中に新規で稼働を開始した自動売買によるフランリラの新規約定1万通貨ごとに、300円をキャッシュバックする。対象となる取引数量に上限は設定されていない。


同サービスでは、業界最高水準のスワップポイントが設定されているほか、建玉を決済せずに任意のタイミングでスワップポイントだけを受け取れるスワップ振替機能が標準搭載されている。

また、未実現のスワップポイントも日々の運用成績とあわせて確認できる運用成績カレンダー機能を備えており、決済前のスワップポイントの積み上がりを把握できる。フランリラにおいては売りのポジションを活用した自動売買が可能で、日々のスワップポイントを積み重ねながら値動きが生じた際の為替差益も狙うことができるとしている。
取引に伴うリスクと重要事項
トライオートFXは店頭外国為替証拠金取引であり、元本および利益が保証された取引ではない。価格や金利等の変動により損失が生ずるおそれがあるほか、スワップポイントが受取から支払いに転じることもある。有効比率が一定水準以下となった場合は全建玉が自動的に強制決済(ロスカット)されるが、預託すべき証拠金額以上の取引が可能なため、急激な相場変動等によって証拠金の額を上回る損失が発生する恐れがある。売付け価格と買付けの価格には差(スプレッド)があり、自動売買注文とマニュアル取引とで異なる。
売買手数料は無料となっている。ただし、「成行注文」「逆指値注文」「一括決済注文」「ロスカット注文」では、同一通貨ペア・同一注文手法・同一売買区分において取引数量の合計が100万通貨を超える場合、カバー取引に係る大口取引の調整分として大口マークアップが約定価格に加算され、顧客に不利な価格で約定する。証拠金は各通貨ペアの時価評価額の4%以上の額となり、法人の必要証拠金は時価評価額に為替リスク想定比率を乗じた額などとなる。
- 商号:インヴァスト証券株式会社
- 本社所在地:東京都港区台場二丁目3番1号
- 代表者:代表取締役 川上 真人
- 資本金:30億円
- 設立: 昭和35(1960)年8月10日
- 事業内容:金融商品取引法に基づく金融商品取引業
- 登録番号:関東財務局長(金商)第26号
- 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人資産運用業協会
- 公式HP:https://www.invast.jp/
本記事はインヴァスト証券株式会社の発表をもとに作成。
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