デバイスエージェンシーとecboが荷物預かり分野で事業連携
株式会社デバイスエージェンシーと、荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を運営するecbo株式会社は、荷物預かり分野で事業連携しました。訪日客の増加に伴い高まる荷物預かりの需要に対応することを目的としています。今後の具体的な取り組みについては、決まり次第告知される予定です。
事業連携の背景
訪日客の増加に伴い、駅やホテル、観光地では大きな荷物を預けたいという需要が高まっています。一方で、荷物を受け渡すスタッフの確保が困難であることや、預かりスペースの確保がしにくいといった要因から、荷物預かりへの対応が難しい施設も存在します。両社はこうした状況を受け、荷物預かりの分野において事業連携を行うことにしました。
両社代表のコメント
ecbo株式会社の代表取締役である工藤慎一氏は、手ぶら観光を当たり前にしていく上で預けられる拠点を全国に広げることが重要であるとした上で、両社の強みを活かしてより多くの利用者が快適に過ごせる環境をつくっていく姿勢を示しました。
また、株式会社デバイスエージェンシーの代表取締役である田中実氏は、これまでホテル向けに無人チェックインなどの無人受付を提供してきた実績に触れ、ホテルにとって荷物預かりが手間ではなく新たな収益機会となるよう、引き続き取り組んでいくとしています。
連携企業の概要
ecbo株式会社
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-7-1 渋谷グローリアビル2階
- 代表者:代表取締役 工藤慎一
- 事業内容:荷物預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」、荷物受け取りサービス「ecbo pickup」の運営
- URL:https://ecbo.io/
株式会社デバイスエージェンシー
- 所在地:大阪市西区南堀江4-17-18 原田ビルディング1階
- 代表者:代表取締役 田中実
- 事業内容:ホテル・宿泊施設向け無人チェックインシステム、IoT機器「AdvaNceD IoT」シリーズの開発・販売
- URL:https://and-iot.jp/
本記事は株式会社デバイスエージェンシーの発表をもとに作成されています。
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