台熊祭々2026が熊本駅前で11月開催へ 出店者13組やステージ情報発表
台熊祭々実行委員会とアワシティブランディング株式会社は、11月7日と8日に熊本駅前アミュひろばで開催する「台熊祭々(たいくまさいさい)2026 in 熊本」の出店者13組とステージ最新情報を発表しました。台湾を拠点に活動するクリエイターや食品・雑貨ブランド、熊本や日本各地の出店者が参加し、文化や暮らしに触れられる機会を提供します。合志市で開催された過去2回を経て、第3回となる今回は会場を熊本駅前へ移して開催されます。
台湾から8組、国内から5組の計13組が出店
会場のマーケットには、台湾のデザインやレトロ雑貨、クラフトジャム、漢方、コーヒーなどを扱う多彩なブランドが集まります。台湾を拠点とする出店者として、第65回グラミー賞「最優秀レコーディング・パッケージ部門」にノミネートされたMingによるブランド「WHOSMiNG」や、2019年に英国の「The World’s Original Marmalade Awards」でダブルゴールドを受賞したクラフトジャムブランド「Keya Jam|柯亞果醬」が参加します。このほか、「豐達雜貨商行・馬尾古書店」「香蘭男子電棒燙」「DAYLILY」「PAL coffee」「初耳の台湾」「神農生活」の計8組が台湾から出店します。
熊本や日本各地からは5組が参加します。看板商品「台湾カステラ(スフレカステラ)」を扱う熊本市北区八景水谷の「八景水谷ベイク」や、11月8日(日)のみ出店予定となる熊本県菊池市の「美豆花 – mei_toufa -」のほか、東京・早稲田の「ストアルームいい」が手がける日台クリエイターの体験型マーケットブース「珍品生活」から「珍品生活(橋本太郎)」と「珍品生活(楽園倶楽部)」、さらに台湾雑貨を扱う「好好商店」が並びます。
公開生放送やくまモンのステージ、夜間のDJ演出を実施
ステージプログラムでは、メディア連携企画やキャラクター出演、夜間演出などが予定されています。11月7日(土)11:00~11:55には、FMK エフエム熊本の特別番組「サタデープレゼンター in 台熊祭々2026 アミュひろば」の公開生放送が行われ、MCはMEG氏と松本亮介氏が予定されています。同日14:00からは「くまモン&ご当地キャラクター スペシャルステージ」としてくまモンが登場し、近隣自治体のご当地キャラクターとの共演も予定されています。
音楽プログラムとしては、熊本を拠点に活動するCOTA ONOによる「TAIWAN NIGHT DJ TIME/COTA ONO」が実施されます。日時は11月7日(土)16:00~21:00、11月8日(日)16:00~20:00で、台湾提灯やライトアップとともに台湾夜市をイメージした夜の会場を演出します。このほか、台湾と熊本にゆかりのある人たちや出店者によるトークイベントも企画されています。
台熊祭々2026 in 熊本の開催概要
「台熊祭々」は、台湾と熊本をつなぐ国際文化交流イベントです。2024年に熊本県合志市で初開催され、2日間で15,500人が来場しました。2025年は悪天候の中で延べ9,000人以上が来場しています。
- 名称:台熊祭々(たいくまさいさい)2026 in 熊本
- 日時:11月7日(土)11:00~21:00/11月8日(日)11:00~20:00
- 会場:熊本駅前アミュひろば
- 入場料:無料
- 主催:台熊祭々実行委員会・アワシティブランディング株式会社
- 共同開催:JR熊本シティ
- メディアパートナー:初耳/hatsumimi、タイムアウト東京、東京小日子
- 後援:熊本県、熊本市、合志市、菊池市、宇土市、宇城市、菊陽町、大津町、山都町、くまもとDMC、台北駐福岡経済文化弁事処、熊本日日新聞社
- 出展協力:朝陽科技大学(台中)、九州大学共創学部
本記事は台熊祭々実行委員会とアワシティブランディング株式会社の発表をもとに作成しました。
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