男女の友情は成立すると考える人が74.0%、ハッピーメールが意識調査を実施
株式会社アイベックが運営するマッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」は、「異性の友達」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査によると、成人男女の74.0%が異性間の友情は「成立する」と考えていることが分かりました。一方で、異性の友達がいる人の34.0%は、友達を恋愛対象として意識した経験があると回答しています。

異性の友達がいる人・友情が成立すると考える人はいずれも74.0%

成人男女200人を対象とした調査において、異性の友達がいるか尋ねたところ、74.0%(148人)が「いる」と回答しました。男女別の内訳は男性が77.0%(77人)、女性が71.0%(71人)となっています。
また、異性間の友情は成立すると思うか尋ねた質問でも、全体の74.0%(148人)が「成立すると思う」と回答しました。男女別では男性が76.0%(76人)、女性が72.0%(72人)でした。「成立すると思わない」と回答した人は26.0%(52人、男性24.0%:24人、女性28.0%:28人)となっています。
成立すると考える理由(自由回答)としては、恋愛対象外の相手とは性別に関係なく友人関係を築けることや、適度な距離感を保つことなどが挙げられました。成立しないと考える理由としては、どちらか一方に恋愛感情が生まれる可能性や、相手の感情をコントロールできないことなどが挙げられています。

異性の友達を恋愛対象として意識した経験は34.0%
異性の友達がいる成人男女200人を対象に、異性の友達を恋愛対象として意識した経験があるか尋ねたところ、34.0%(68人)が「ある」と回答しました。男女別では男性が36.0%(36人)、女性が32.0%(32人)となっています。
友達を恋愛対象として意識したきっかけ(意識した経験がある68人対象の自由回答)では、一緒に過ごす中で絆が深まったこと、悩み相談などを通じて優しくしてもらったこと、告白や好意的な言葉など相手からの好意を感じたことなどが主な理由として挙げられました。
友情関係を長続きさせるためのポイント
異性の友達がいる成人男女200人に、異性と友達関係を続けるために大切だと思うことを自由回答形式で尋ねたところ、「適度な距離感を保つ」「2人きりで会わない」「思わせぶりな言動をしない」といった傾向が見られました。
連絡を取りすぎずプライベートに踏み込みすぎない距離感を維持することや、飲酒の場やデートスポットを避けて複数人で会うこと、誤解を招くような態度や接し方を避けることなどが意識されています。
調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:異性の友達がいる成人男女
- アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)
- 実施日:2026年7月10日
- 調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
- 調査会社:株式会社アイベック
- 関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/friends-or-lovers/

本記事は株式会社アイベックの発表をもとに作成しています。
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