RUNTEQ AGENT、実務経験1年以上のジュニアエンジニア向け転職支援を開始
株式会社RUNTEQの子会社である株式会社RUNTEQ AGENTは、運営する転職支援サービス「RUNTEQ AGENT」において、実務経験1年以上のジュニアエンジニアを対象とした転職支援サービスの提供を開始した。これまでプログラミングスクール「RUNTEQ」の受講生・卒業生を中心に提供してきた転職支援を拡大し、同スクールの受講経験がないエンジニアも利用対象となる。利用料金は無料で、全国からオンラインでの相談を受け付ける。
プログラミングスクール「RUNTEQ」を運営する株式会社RUNTEQは、未経験からのWebエンジニア就職や卒業後のキャリアを支援してきた。2026年7月には人材紹介事業を分社化し、子会社の株式会社RUNTEQ AGENTを通じてエンジニア専門の転職支援サービス「RUNTEQ AGENT」の提供を開始している。
近年、生成AIやAIコーディングツールの普及に伴い、開発現場におけるエンジニアの役割や求められるスキルが変化している。実務経験1〜2年目の卒業生からは、AIの進化による今後のキャリア形成の不透明さやロールモデルの不足といった悩みが寄せられていた。また、実務経験の浅いジュニアエンジニアは、未経験者向け支援の対象外となる一方で即戦力求人では経験年数が壁になりやすく、相談先を見つけにくい課題があったことから、実務経験1年以上のエンジニアに対象を広げて支援を強化することとなった。
RUNTEQ AGENTの特徴と想定される相談者
RUNTEQ AGENTでは、開発現場の視点を持つアドバイザーが実務経験や強みを整理・言語化し、市場動向を踏まえたキャリア形成や転職先を提案する。また、求人を勧める理由や成長へのつながりを説明した上で、内定後の条件交渉や入社日調整まで1on1で支援を行う。面談はすべてオンラインで実施され、在職中でも相談可能となっている。
本サービスは、実務経験1年以上のジュニアエンジニアを中心に支援を行っており、以下のようなエンジニアを対象として想定している。

- SES・SIerからWeb系企業への転職を考えている方
- 受託開発から自社開発企業への転職を考えている方
- エンジニアとして1社目で経験を積み、次の転職を考えている方
- テスト・保守業務から、開発業務に携われる環境へ移りたい方

なお、ジュニア層に限らず、ミドル・シニア層のエンジニアからのキャリア相談も受け付けている。

代表取締役社長の菊本久寿氏による直接相談
2026年12月31日(木)までに「RUNTEQ AGENT」へ登録した求職者に対しては、株式会社RUNTEQの代表取締役社長 兼 CTOである菊本 久寿氏がキャリアアドバイザーとして直接相談を担当する。
菊本氏はSIerやWeb企業の技術部長、スタートアップのCTOを経て2014年に開発会社を設立した経歴を持つ。菊本氏は、AIがコードを書く時代だからこそ次の一社選びがキャリアを大きく左右するとし、自身の開発現場や採用・育成の経験を受講生に限らず多くのエンジニアに還元したいとコメントしている。

関連会社の概要
株式会社RUNTEQ AGENTの概要は以下の通り。
- 社名:株式会社RUNTEQ AGENT
- 所在地:東京都港区浜松町二丁目5番3号 リブポート浜松町(701室)
- 代表取締役:菊本 久寿
- 事業内容:ITエンジニア特化型人材紹介事業、経営・採用に関するコンサルティング業務、各種セミナー・ワークショップの企画・開催及び運営
- 許可番号:有料職業紹介事業 13 – ユ – 319708
- URL:http://agent.runteq.co.jp/
- 事業開始日:2026年7月3日
- 親会社:株式会社RUNTEQ
本記事は株式会社RUNTEQの発表をもとに作成されています。
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