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バリオセキュア、Vario EPS Smart Completeの提供を開始

HEROZ株式会社の完全子会社であるバリオセキュア株式会社は、統合セキュリティソリューション「Vario EPS Smart Complete」の提供を開始しました。エンドポイントセキュリティサービス「Vario EPP/EDR」に、専門家が24時間365日エンドポイントセキュリティの運用・監視を行うマネージドサービスを追加したサービスです。セキュリティ人材が不足しがちな中堅・中小企業において、運用負担を抑えながらエンタープライズレベルの強固なエンドポイントセキュリティ体制を構築できるよう支援するとしています。

「Vario EPS Smart Complete」は、「Vario EPP/EDR」に専門家による高度な監視や調査を行う「WithSecure™ Elements  MDR」を追加したオールインワンのマネージドセキュリティサービスです。

「Vario EPP」は「WithSecure™ Elements Endpoint Protection」により未知のマルウェア検知・防御および端末情報の一元管理を実現します。また「Vario EDR」は「WithSecure™ Elements Endpoint Detection and Response」にバリオセキュア独自の監視・サポート体制を組み合わせたマネージド型EDRサービスであり、両サービスを組み合わせることで感染疑い端末の自動隔離など強固な統合防御機能を提供します。

「WithSecure™ Elements  MDR」では熟練のアナリストが24時間365日「Vario EDR」の常時監視を行い、重大インシデントの調査・封じ込めを即座に実施します。システム管理者が判断に迷うアラートをボタンひとつで専門家へエスカレーションできる機能も備えており、エスカレーションチケットが毎月四枚付属します。

運用負荷を抑える導入メリット

本ソリューションは「WithSecure™ Elements」を構成するセキュリティソリューションのEPP、EDR 、MDR を利用することで、アンチウィルスによる自動ブロック、振る舞い検知などによる高度な侵入の検知と端末の自動隔離、プロによる運用監視がシームレスに連動します。社内に専門人材が不足していても、「防御」「検知・対応」「運用監視」をワンストップで完結できるとしており、以下のメリットが挙げられています。

  • 専門人材不要でワンストップ運用:自社で24時間体制のSOC(セキュリティオペレーションセンター)を構築することなく、防御から検知・レスポンス・運用監視までをプロに一任できます。
  • 情シス部門の負担を激減:膨大なアラートの一次切り分けや、迷いがちな対処判断を専門家がサポートするため、一人情シスや兼任担当者の運用負荷を最小限に抑えられます。
  • 万が一の被害拡大を迅速に阻止:高度な脅威検知時には即座に感染疑い端末を自動隔離・封じ込めし、事業継続への影響を最小限に食い止めます。

※EPP:Endpoint Protection Platform(端末へ侵入する前の予防) ※EDR:Endpoint Detection and Response(端末への攻撃や侵入を感知・対応) ※MDR:Managed Detection and Response(専門家による運用監視、調査や対応)

企業概要と問い合わせ窓口

バリオセキュア株式会社は東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を髙橋 知裕が務めています。親会社であるHEROZ株式会社は東京都港区に本社を置き、代表取締役CEOは林 隆弘です。

本件に関するお問い合わせは、HEROZ株式会社 広報担当(https://heroz.cojp/contact/)で受け付けています。

本記事はHEROZ株式会社の発表をもとに作成しました。

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