有井エリスのいきなりシンガポール 家族で渡星しました 2026年11月発売へ
株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、「竹コミ!」で連載中のコミックエッセイ『いきなりシンガポール 家族で渡星しました』(著:有井エリス)の単行本を、2026年11月2日(月)に発売する。
本作は、パートナーのシンガポール転勤に伴い子連れで渡星した著者が、現地での隔離生活や多民族国家の奥深さを持ち前のバイタリティで体験していく体当たり見聞記となっている。

コロナ禍を機に経営していたカフェを閉めた有井エリスが、パートナーの海外転勤に帯同してシンガポールへ移住した際の実体験が描かれる。作中では、渡航直後の隔離生活や現地での様々な体験を通じて知ったシンガポールの魅力が紹介されている。
なお、単行本の帯には、シンガポールのイベントでも活躍しているフリーアナウンサーの「よっぴー」こと吉田尚記がコメントを寄せている。
書誌情報と関連リンク
単行本はバンブーエッセイセレクションより刊行される。仕様および関連情報は以下の通りとなる。

- 発売日:2026年11月2日(月)
- 著者:有井エリス
- レーベル:バンブーエッセイセレクション
- 判型:A5
- ページ数:144ページ
- 定価:1,540円(税込)
- 竹書房公式サイト詳細:https://www.takeshobo.co.jp/book/b10171931.html
- 竹コミ!連載ページ:https://takecomic.jp/series/267089321105e/new








著者経歴と版元の概要
著者の有井エリスは、秋葉原のカフェ「シャッツキステ」を14年経営し、サブカルチャーシーンの一翼を担いながらアニメや漫画のコラボレーションを多数行っていたが、コロナ禍をきっかけに2020年に閉店した。その後は海外駐在のパートナーに帯同し、シンガポール、オーストラリアに移住した経歴を持つ。趣味はインド映画としている。
出版元の株式会社竹書房は1972年設立で、麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVDなどを取り扱う。同社が運営するWEBコミックサイト「竹コミ!」(https://takecomic.jp/)では、『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~ 』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』などが連載されている。
本記事は株式会社竹書房の発表をもとに作成。
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