愛犬の室内歩行に不安抱く飼い主は約9割 ベムパートナーが意識調査を実施
株式会社ベムパートナーは、2026年9月22日・23日に兵庫県立舞子公園(海側芝生広場)で開催された愛犬イベント「WANCHAN COLLECTION(ワンコレ)2026」の来場者を対象に、「愛犬・愛猫の歩行に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、8割の飼い主が愛犬・愛猫がフローリングで滑ったり踏ん張れずぎこちなく歩いたりする様子を日常的に目撃していると回答しました。すでに滑り止め対策を講じている飼い主を含めると、約9割が歩行の不安に直面している実態が明らかになっています。

有効回答数75名を対象に「愛犬がフローリングで滑ったり、踏ん張れずぎこちなく歩いたりする様子を見ることはありますか?」と尋ねたところ、「よくある」「たまにある」を合わせた回答が80.0%(60名)にのぼりました。

また、「ほとんどない」「見たことがない」と回答した飼い主のうち、合計7名(9.3%)が滑り止めマットなどの対策を講じていたことも判明しました。これらの対策済みの層を加えると、愛犬の歩行の不安に直面していた飼い主は89.3%に達し、「特に気にしたことがない」と答えた飼い主は1.3%(1名)でした。

見過ごされがちな肉球のコンディションと機能維持ケア
フローリングでの歩きにくさの背景には加齢や床材の滑りやすさのほか、肉球そのものの状態が関わっている場合があります。肉球は「滑り止め(グリップ)」「衝撃吸収(クッション)」「センサー(地面の感知)」という3つの機能を持ちますが、乾燥や日々のダメージで硬くなったりカサついたりすると、フローリングなどの床で踏ん張りが利きにくくなることがあります。


一般的な肉球ケアは保湿中心が主流ですが、過剰な保湿は角質をふやけさせてグリップ力を弱めるリスクも指摘されています。同社では、マイナスを治すのではなく本来の健康な状態を長く保つ機能維持の発想に基づき、肉球の保護・保湿ケアクリーム「きよら撫仔 肉球クリーム」の訴求を強化するとしています。

天然由来成分を配合した「きよら撫仔 肉球クリーム」の特徴
同製品には、140年の歴史を持つ天然由来成分「イクタソル」が配合されています。貝殻やサンゴが変化した油母頁岩(シェールオイル)から精製され、炎症を抑えて皮脂バランスを整える働きを持ちます。さらに、アマゾン原産のムルムルヤシからつくられる「ムルムルバター」も含まれ、外部刺激や乾燥・摩擦から肉球を守ります。商品開発時に実施したモニターテストでは満足度96.7%を記録したとしています。

商品概要および会社概要
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:きよら撫仔 肉球クリーム
- 内容量:30ml
- 価格:1,815円(税込)
- 販売チャネル:公式オンラインストア(BEM PRODUCTS)/楽天市場店/全国のペットショップ・ライフスタイルショップ等
- ブランドサイト:https://bemproducts.com/kiyora/nikukyu/
※本品は食べられません。ペットの目、口、耳、傷口に入らないようご注意ください。

株式会社ベムパートナーの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社ベムパートナー
- 所在地:大阪府東大阪市吉原1-4-22
- 代表者:代表取締役 杉本 英典
- ブランドサイト:https://bemproducts.com
- 本件に関するお問い合わせ:広報担当E-mail:inquiry@bempartner.com
本記事は株式会社ベムパートナーの発表をもとに作成しています。
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