Faber CompanyがAI World 2026 秋 東京に出展へ ミエルカGEOなど展示
株式会社Faber Companyは、2026年11月4日(水)から11月6日(金)まで幕張メッセで開催される「AI World 2026 秋 東京」に出展する。ブースでは、累計2,000社超の導入実績を持つ「ミエルカSEO」や、今年リリースされたAI検索時代に対応するツール「ミエルカGEO」を中心に「ミエルカシリーズ」を展示する。生成AIの台頭によって変化する生活者の検索や購買体験に対し、企業がとるべきマーケティング手法を提案するとしている。
生成AI時代に対応する次世代マーケティング手法を提示
ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、生活者の情報探索行動は転換期を迎えている。株式会社Faber Companyは今回の出展を通じ、生活者の情報探索や購買体験が今後どのように変化し、企業がどのような戦略を立てるべきかを示す「次世代のマーケティング手法」を提示する。
ブースでは、AI検索(GEO/LLMO)対策・計測ツールである「ミエルカGEO」のデモンストレーションを実施する。AI検索結果における自社情報の露出状況を可視化・分析し、最適化へと導くプロセスを公開する。

また、SEO支援やヒートマップを用いたUI/UX改善など、各領域の専門スタッフが来場企業の課題に合わせた活用プランを個別に提案する予定となっている。
出展概要
展示会の概要は以下の通り。
- 名称:AI World 2026 秋 東京(内「AI業務改革 EXPO」)
- 会期:2026年11月4日(水)~11月6日(金) 10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 小間番号:S21-06(AI World 内)
- 主催:Bizcrew EXPO 実行委員会(エバーリッジ株式会社 内)
- 展示サービス:「ミエルカGEO」「ミエルカSEO」「ミエルカヒートマップ」
株式会社Faber Companyの概要
株式会社Faber Company(証券コード:220A)は、「辺境の知から、“マーケティングゼロ“を実現する」をコンセプトに企業のWebマーケティングを支援している。2005年10月24日の設立以来、SEO施策やコンテンツ制作事業を展開し、2015年には自社開発の「ミエルカSEO」をリリースした。開発にはCAOの小川卓のほか、筑波大学ビジネスサイエンス系の吉田光男准教授、明治大学の髙木友博名誉教授らが携わっている。
- 所在地:〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー23F(受付)
- 代表取締役:稲次正樹、古澤暢央
- 資本金:1億円
- 事業内容:ミエルカ事業、コンサルティング事業、メディア事業、ミエルカコネクト(DX人材紹介)事業
本記事は株式会社Faber Companyの発表をもとに作成。
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