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明光ネットワークジャパンが明光ダイバーシティウィーク2026を開催

個別指導の明光義塾を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパンは、2026年10⽉19⽇から10月21日までの期間「明光ダイバーシティウィーク2026」を開催しました。4回目の開催となる今回も、同社の社員に加えてグループ会社の社員が参加し、「すべての人の可能性をひらく(誰もが明日ちょっと良くなる未来へ)」をテーマにDE&Iについて学ぶ機会となりました。

多様性推進に向けた開催背景と方針

株式会社明光ネットワークジャパンは、多様な人々の違いを認め、尊重し、それぞれの能力を活かすダイバーシティの推進に取り組んでいます。個々を尊重し、違いを受容して他者から学ぶしなやかで強い組織へと進化し、社会から選ばれ続ける企業となることを目指して2023年より「明光ダイバーシティウィーク」を開催してきました。

4回目となった今回は「人の可能性を開く企業グループ」として、業界におけるDE&I推進のリーディングカンパニーを目指す方針のもとで開催されました。初日には代表取締役社長の岡本 光太郎が開会を宣言し、DE&I推進に向けたロードマップと従業員へのメッセージを共有しました。

外部講師による特別講演と社員パネルディスカッション

期間中は社外講師による講演や複数のパネルディスカッションが実施されました。

10月19日(月)13:10~14:10には、公益財団法人日本ケアフィット教育機構の佐藤雄一郎様による特別講演「障害を手掛かりに “当たり前” を見直す」が行われ、学習塾業界の事例を交えながら無意識の偏りや組織のあり方を見直すきっかけについて講義がなされました。

続いて10月19日(月)14:10~14:45には、パネルディスカッション「もし明日、自分が当事者になったら?」~社員の体験談から考える仕事とライフイベント~が実施され、育児や病気、介護などの経験を共有しながら互いに支え合える職場について考えました。

10月20日(火)には2つのパネルディスカッションが行われました。13:00~13:35の「男性育休、本当に現場は回るのか?」~取得者・上司・若手社員が語るリアルと本音~では、仕事と家庭の両立について本音や疑問を共有しました。また、13:35~14:10には「あなたはどっち?!」~違いを楽しむ価値観トーク~が開催され、立場の異なる社員同士のトークを通じて各自の「当たり前」を見つめ直しました。

最終日となる10月21日(水)12:30~14:30には、株式会社クオリアの竹本記子様がファシリテーションを担当し、参加型ゲーム「クロスロード ダイバーシティゲーム」がオンラインで実施されました。参加者同士で考え方の違いや背景を共有し、多様な立場によって判断が分かれることを体感する場となりました。

同社は、幼児からシニアまで広がる多様なニーズに応え、社会課題を解決する新規事業を生み出す源泉は組織内の多様な知の融合であるとしています。多様なバックグラウンドを持つ社員が力を発揮できるようDE&Iを推進し、女性活躍推進や男性育児休業取得を支援するとともに、人権尊重の取組みを進め、心理的安全性の高い風土を育んでいるとしています。

株式会社明光ネットワークジャパンの概要

  • 所在地:東京都新宿区西新宿7-20-1  住友不動産西新宿ビル30F
  • 代表者:代表取締役社長:岡本光太郎
  • 上場市場:東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:4668)
  • 公式サイト:https://www.meikonet.co.jp 

本記事は株式会社明光ネットワークジャパンの発表をもとに作成しています。

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