コミベーカリーの窯出しチーズケーキ 全国5都市の百貨店催事で順次販売へ
株式会社こみベーカリーは、看板商品「コミベーカリーの窯出しチーズケーキ」を、12月1日(火)まで広島・高松・東京・神戸・富山の全国5都市の百貨店催事で順次販売している。同商品は10月18日(日)放送の日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ!」で紹介され、放送後にお取り寄せ専用サイトで500件を超える注文が寄せられている。お取り寄せでは最長2か月待ちとなっている同商品を、各催事会場の店頭で購入し当日持ち帰ることができる。
全国5都市での催事日程
催事の開催都市および会場と日程は以下の通り。広島会場では11月3日(火・祝)まで販売中となっている。
- 会期〈2026年〉10月29日(木)〜11月3日(火・祝):広島/福屋 八丁堀本店8階「瀬戸内・四国フェア」
- 会期〈2026年〉11月4日(水)~10日(火):高松/高松三越 地下1階 食賓館菓子催事イベントスペース
- 会期〈2026年〉11月11日(水)~17日(火):東京/日本橋三越本店 本館地下1階
- 会期〈2026年〉11月18日(水)~24日(火):神戸/大丸神戸店9階イベントホール「バナナマンのせっかくグルメ!!博覧会」
- 会期〈2026年〉11月25日(水)~12月1日(火):富山/大和富山店 地下1階 食品催事場
商品は売り切れとなる場合がある。また、営業時間・取扱商品・販売価格などの詳細は各百貨店の案内を確認する必要がある。催事・出張販売の最新情報は公式ページ(https://www.komi-bakery.co.jp/event/)で案内されている。
看板商品「コミベーカリーの窯出しチーズケーキ」の特徴
「コミベーカリーの窯出しチーズケーキ」は、1982年の誕生以来、40年以上にわたり高知で愛され続ける看板商品となっている。チーズが苦手だった創業者の古味茂が、利用客の要望を受けて開発に取り組み、夢の中でひらめいた配合を形にしたことから生まれた。
国内の工場で生産したクセが少なくなくなめらかなクリームチーズを使用し、南蛮窯でじっくり焼き上げたスフレタイプのチーズケーキとなっている。表面にはあんずジャムをまとわせ、しゅわしゅわ・しっとりとした食感と、口の中でほどけるような軽やかな口どけ、やさしい味わいが特長となっている。
商品は毎日職人が手作業で一つひとつ焼き上げており、お取り寄せでは冷凍せず冷蔵便で届けられている。地元での贈り物やお祝いに親しまれるほか全国からも注文があり、2021年のテレビ紹介後にはお取り寄せ予約が半年待ちとなった実績もある。
商品概要
- 商品名:コミベーカリーの窯出しチーズケーキ
- 内容量:1ホール/直径21cm(7号)
- お取り寄せ専用サイト販売価格:4,150円(税込・送料別)
- 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
- お取り寄せ専用サイト:https://komi-bakery.shop-pro.jp/?pid=136529169
表示価格はお取り寄せ専用サイトの参考価格であり、催事会場での販売価格や販売形態は各会場の案内による。また、お取り寄せの配送までの期間は注文状況により変動する。
株式会社こみベーカリーの歩み

高知県高知市に本社を置く株式会社こみベーカリー(代表取締役社長:古味由紀)は、高知県高岡郡越知町出身の創業者・古味茂が、1969年に「こみ製菓」として創業した陳列ケース1台の小さな和菓子屋から始まった。創業から13年後の1982年、利用客の要望から開発を進める中で「コミベーカリーの窯出しチーズケーキ」が誕生した。
- 公式ホームページ:https://www.komi-bakery.co.jp/
本記事は株式会社こみベーカリーの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



