Dellows News

日本通運とNX商事、ダイフク総合展示場で誰にもやさしい倉庫を展示へ

NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社のグループ会社である日本通運株式会社とNX商事株式会社は、株式会社ダイフクの総合展示場「日に新た館」(滋賀県蒲生郡)の3階総合展示ホールに出展します。展示の開始は2026年11月4日(水)を予定しています。

本展示では、NXグループが「サステナブル・ソリューションの開発・強化」の一環として推進する「誰にもやさしい倉庫」をテーマに、倉庫内で働く人の移動や作業の負荷軽減、安全管理に役立つ機器・ソリューションが紹介されます。

出展の背景と目的

少子高齢化や人手不足が進む中、物流現場では多様な人財が安心して働ける環境の整備と生産性の向上を両立することが求められています。NXグループは、人とテクノロジーが調和し、誰もが働きやすい倉庫づくりを目指して「誰にもやさしい倉庫」の取り組みを推進しています。

今回の出展を通じて、物流現場の課題解決に向けた取り組みを発信するとともに、持続可能な物流オペレーションの実現と、顧客への新たなソリューションの提供を目指すとしています。

主な展示内容と概要

展示テーマは、サステナブル・ソリューションの取り組みとして推進する「誰にもやさしい倉庫」プロジェクト(https://www.nipponexpress.com/jp/ja/service/solutions/warehouse/universal-warehouse.html)です。会場では以下の機器やソリューションが展示されます。

  • 専用電動モビリティ「NX LINK Mobility」:日本通運とWHILL株式会社が共同開発した、倉庫内における従業員の移動を支援する専用電動モビリティです。倉庫内での移動や作業を支援する機能を紹介します。
  • 倉庫内作業の負荷軽減・安全管理に関する機器・ソリューション:NX商事が取り扱う、倉庫内作業の身体的負荷の軽減や安全管理につながる機器・ソリューションを紹介します。展示内容は今後、随時拡充する予定です。

展示場所は、ダイフク 総合展示場「日に新た館」3階 総合展示ホール(https://www.daifuku.com/jp/showroom/hiniaratakan/)です。見学希望者は、同サイトの見学フォームから申し込む形式となっています。

総合展示場「日に新た館」の特徴

「日に新た館」は、株式会社ダイフクが運営するマテハン・ロジスティクスの体験型総合展示場です。保管・搬送・仕分けなど、生産・物流現場の自動化を支える各種システムを実機やデモンストレーションで紹介しています。3階総合展示ホールでは、ロジスティクス関連企業によるさまざまな機器・ソリューションが展示されています。

関係各社の概要

本出展に関わる各社の代表者およびグループの概要は以下の通りです。

  • NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)
  • 日本通運株式会社(社長:竹添進二郎)
  • NX商事株式会社(社長:青木進)
  • 株式会社ダイフク(社長:寺井友章)

NXグループは1937年の創立以来、世界56の国と地域に約78,000人の従業員を有するグローバルロジスティクスカンパニーです。陸・海・空の輸送モードと倉庫・ITを駆使したロジスティクスサービスを提供しています。「We Find the Way」を企業メッセージに掲げ、環境に配慮したサプライチェーンソリューションを展開しています。詳細情報は同社ウェブサイト(https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/)に掲載されています。

本記事はNIPPON EXPRESSホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間