Voicy、リスナーの悩みにパーソナリティが答える新企画を11月2日より開始へ
音声プラットフォーム「Voicy」を運営する株式会社Voicyは、リスナーから匿名で募集した悩みにパーソナリティが放送で相談にのる新企画「Voicy相談室」を、2026年11月2日(月)より開始する。投稿および聴取はともに無料で提供される。1つの悩みに対して複数のパーソナリティが取り上げる仕組みとなっており、立場の異なる視点を聴き比べることができる。
企画の背景と放送までの流れ
心や人間関係、キャリア、お金、子育てなど、言葉にできないまま抱えているモヤモヤや悩みに対し、各分野で経験や知見を持つパーソナリティが放送を通じて相談にのる取り組みとして本企画が立ち上げられた。1人の悩みに寄せられた声を通じて、同様の悩みを持つリスナーにもヒントを届けることを目指している。
回答を担当するパーソナリティは事前に固定されておらず、Voicyの「トークテーマ」と同様に、届いた内容をもとにパーソナリティが自身のチャンネルで語る形式をとる。利用者が特設ページやVoicyアプリ内の案内から匿名でお悩みを投稿すると、寄せられた内容から選ばれたものが個人を特定できる部分を除いた上で、年代や属性とともに毎週パーソナリティへ共有される。共感したパーソナリティが放送を行い、同じお悩みを取り上げた放送が「Voicy相談室」に集約される流れとなっている。

11月に放送予定のお悩み
企画開始当初に取り上げられるお悩みとして、以下の内容が予定されている。なお、実際に寄せられたお悩みを個人が特定されないよう一部調整して掲載しており、取り上げる時期や内容は変更になる場合があるとしている。
- 11月2日〜:生き方/60代 女性・会社員「退職したあと、何を指標に生きていけばいいのでしょうか」
- 11月9日〜:こころ/40代 男性・製造業「休職を経て復帰した職場。かつて傷つけられた同僚と、どう向き合えばいいですか」
- 11月16日〜:人間関係/30代 女性・パート兼自営業「クライアントへのメッセージ、本音はどこまで書いていい?きつく聞こえない伝え方を知りたい」
- 11月23日〜:介護/50代 男性・会社員「母と兄弟のキーパーソンで、自分の治療も始まる。誰にも頼れないとき、どうすればいい」
Voicy相談室の企画概要
お悩みの募集はすでに受付中となっており、匿名で何度でも投稿が可能となっている。
- 企画名:Voicy相談室
- お悩み募集:受付中
- 放送開始:2026年11月2日(月)
- 語る人:Voicyパーソナリティ
- 募集カテゴリ:人間関係/こころ/キャリア/家庭/お金/健康/介護/その他
- 応募方法:Voicy相談室の特設ページ、またはVoicyアプリ内の案内から応募フォームへ進み、年代・性別・カテゴリ・悩みの内容を入力(匿名・何通でも可)
- 応募フォームURL:https://voicy.jp/survey/hES-G7VpScKFwUKe6it_7Q
- 特設ページURL:https://voicy.jp/campaign/soudanshitsu
- 料金:投稿・聴取ともに無料
音声プラットフォーム「Voicy」と運営会社

プラットフォームを展開する株式会社Voicyは、代表取締役を緒方憲太郎氏が務め、東京都渋谷区南平台町2番17号に本社を置く2016年2月設立の企業である。
同社が運営する「Voicy」は、会員登録者数280万人を超える音声の総合プラットフォームとなっている。4,000を超えるチャンネルが存在し、応募通過率5%前後の審査を経たパーソナリティの声を中心に展開されている。平均聴取維持率は約80%、平均約15分の放送が聴取されており、6割のチャンネルが収益化を実現している。
本記事は株式会社Voicyの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



