絵本とわたしの物語展品川展が2026年9月に開催へ 約250種600冊を展示
創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会は、2026年9月21日(月祝)から9月23日(水祝)までの3日間、東京・品川区の大崎ブライトコアホール(3F)にて、「絵本とわたしの物語展 ―Exploring the World of Picture Books―」品川展を開催する。入場は無料(事前予約不要)となる。
本展は、創価学会が「活字文化の振興」の一助として開催してきた「童話―輝く子どもの世界展」(1992年)、「世界の絵本展」(2001年)に続く体験型展示会として企画された。「読んで」「語って」「参加して」をテーマに、世代を超えて親しまれる文化としての絵本を紹介する。


約250種600冊を自由に閲覧できる展示空間


会場内では、戦後のミリオンセラーから世界30カ国・地域の絵本、イギリスの貴重本「オズボーン・コレクション」の特別復刻版まで、約250種600冊の絵本が一堂に展示される。展示される本はすべて、来場者が自由に手にとって読むことができる。


展示内容には、「3びきの子ブタ」や「赤ずきん」の多様な解釈を描いた作品比較をはじめ、「ナンセンス絵本」、「アート絵本」、点字や触図で楽しむ「バリアフリー絵本」などが含まれる。
昭和・平成のカルチャー年表と体験型フォトスポット
会場には、子ども時代を当時の電化製品、生活用品、文具、懐かしいおもちゃ、雑誌、レコードなどとともに振り返るコーナー「よみがえるわたしの物語 〜昭和・平成カルチャー年表〜」が設置される。
また、デジタル技術を活用した体験・参加型フォトスポットも用意される。『花咲かじいさん』の世界の疑似体験や、『不思議の国のアリス』、『赤ずきん』の世界に入り込んで記念撮影が行える空間が設けられる。
開催概要
- 催事名:創価学会「絵本とわたしの物語展」品川展(Exploring the World of Picture Books)
- 会期:2026年9月21日(月祝)〜9月23日(水祝)[3日間集中開催]
- 時間:10:00〜19:00 ※初日(21日)は12:00開場
- 会場:大崎ブライトコアホール (東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3階/JR大崎駅徒歩5分)
- 入場料:無料(事前予約不要)
- 主催:創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会
- 企画協力:毎日新聞社
- 後援:東京都書店商業組合
- 公式サイト:https://ehon.tenji-kai.jp/
- お問い合わせ:創価学会 品川文化会館(TEL 03-5447-7678)
本記事は創価学会「絵本とわたしの物語展」実行委員会の発表をもとに作成しました。
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