メタクロシス、NAVYNAVYの1周年記念動画3シリーズをFIGURで制作
東京都渋谷区に拠点を置き代表取締役を新井康平が務める株式会社メタクロシスは、株式会社TSIが展開するブランド「NAVYNAVY」のブランド1周年記念キャンペーン「NAVYNAVY 1st ANNIVERSARY GIFT」に向け、アパレル・小売特化型の生成AIソリューション『FIGUR』を活用したプロモーション動画3シリーズを企画・制作しました。制作には商品写真2枚のみを用い、実写撮影を行わずに制作された動画は、NAVYNAVY公式Instagramにて2026年9月11日(金)より順次公開されています。
商品写真2枚から実働約2週間で制作
本プロジェクトでは、実写撮影やロケ、スタジオ、モデルの手配を一切行わず、提供された商品写真2枚とアイデアをもとに制作が進められました。

素材の受領から初稿提示までは7営業日、最終納品までは実働約2週間を要しました。実写ロケとCG合成で同等の映像を制作する場合、一般に企画から完成まで1〜2ヶ月規模といわれます。画像と動画を合わせて生成した数百点のバリエーションの中から、NAVYNAVYのブランドディレクターがブランドの世界観に合うかを基準に最終判断を行いました。制作された3本は、NAVYNAVYのブランドコンセプトを軸に人物やトーンの一貫性を確保し、1つの世界観で統一されています。

公開された3シリーズの内容

制作されたプロモーション動画は以下の3シリーズです。
- エスカレーター篇:エスカレーターでBIGトートが次々に運ばれてくる演出で、ブランド側からのアイデアを『FIGUR』チームが絵コンテ化しました。
- スクランブル交差点篇:スクランブル交差点に巨大なBIGトートが出現する演出で、実写では成立しないスケール感で表現されています。
- NINA篇:NAVYNAVYのAIモデル「NINA」が抱えきれないほどのBIGトートを持って立つ演出で、キャンペーンアイテムとAIモデルのコラボレーションが描かれています。
共同で進められた制作プロセスと関係者のコメント
制作は、企画・絵コンテ作成、最適な動画生成モデルを選定した数百点の画像・動画生成、ブランドトーンに合わせた絞り込みと高解像度化、そしてブランド側による選定という工程で進められました。企画・アートディレクションは株式会社メタクロシスの川邉 範之が担当しました。また、NAVYNAVYのディレクター自身も『FIGUR』を操作して生成に参加し、発注側と制作側がツールを共有しながら進める制作体制がとられました。
株式会社TSI ナチュラルビューティーベーシック事業部 NAVYNAVYディレクターの藤田 裕美氏は、アイデアが数日で絵コンテと動画バリエーションになって提示され選定できたことの円滑さに触れ、「今後もファッションとAI・テクノロジーを掛け合わせた新しい体験をお届けしていきます」とコメントしています。
株式会社メタクロシス 代表取締役の新井 康平は、アパレルの商品撮影経験を持つクリエイティブチームが設計を行い、誰でも目を惹くクリエイティブをつくれる環境を目指しているとし、今後も現場へのスムーズな展開に取り組む姿勢を示しています。
関連情報
株式会社メタクロシス
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目40番2号
- 代表取締役:新井 康平
- URL:https://metachrosys.com/
アパレル・小売特化型生成AIソリューション『FIGUR』
- 詳細URL:https://about.figur-ai.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/figur_ai/
NAVYNAVY(株式会社TSI、代表取締役社長 CEO:下地 毅、本社:東京都港区)
- 公式サイト:https://mix.tokyo/pages/navynavy
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/navynavyofficial/
- 公開動画(NAVYNAVY 1st anniversary Movie):https://youtube.com/shorts/xABkcx_-s2g?si=m3zV-SZlopTbqSE0
本記事は株式会社メタクロシスの発表をもとに作成されています。
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