広島でHi! HIROSHIMA Business Days 2026開催へ
広島県と17市町で構成する広島県企業立地推進協議会は、デジタル系企業等の本県への進出を促進するため、企業誘致プロモーションの集中期間「Hi! HIROSHIMA Business Days 2026」を開催します。ビジネス拠点としての本県の魅力を全国のデジタル系企業等に知ってもらうための取り組みで、6回目を迎える今回も広島県内各地で多数の催しが行われます。

メインイベントでは、来年50周年を迎える「ひろしまフラワーフェスティバル(以下、「FF」とする。)」とコラボレーションし、全国のスタートアップ企業等とのマッチングや交流を実施します。

メインイベントは、ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会企画実施本部、オタフクソース株式会社、中国電力株式会社、株式会社フジタ、マツダ株式会社等と連携して行われます。

このイベントでは、FF参画企業が抱える課題を、スタートアップ企業等が持つ技術とアイデアによって解決する提案を全国から募集します。書類審査を通過した企業によるプレゼンテーション審査を経て、FFに参画する広島発企業とのマッチングや交流を図ることを目的としています。

メインイベントの概要は以下の通りです。

- 日時:2026年11月13日(金)
- 場所:おりづるタワー5F (広島県広島市中区大手町一丁目2番1号)
- 主催:広島県、広島県企業立地推進協議会、ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会企画実施本部
- 募集内容:2027年 ひろしまフラワーフェスティバル参画(予定)企業が抱える、ブース出展や自社の通常業務で解決したい課題を解決するアイデアを募集
- 課題提案企業・団体:ひろしまフラワーフェスティバル実行委員会企画実施本部、中国電力株式会社、株式会社フジタ、マツダ株式会社、オタフクソース株式会社
- 審査方法:書類審査を通過した企業によるプレゼンテーションにより審査
- 対象:全国のデジタル系企業やスタートアップ等(一般観覧者はどなたでも参加可能)
- 特設サイト:https://invest.pref.hiroshima.lg.jp/hihiroshima/hiroshima-ff/
県内各地で多様なサイドイベントを展開

期間中は、県内各地で地域の案内やネットワーキングを目的としたサイドイベントが多数開催されます。サイドイベント情報は特設サイト(https://invest.pref.hiroshima.lg.jp/hihiroshima/)にて随時追加更新されています。
11月11日には、広島市内のイノベーションハブひろしま Campsおよびオンラインで、広島県 土木建築局住宅課によるセミナー「ゼロリノベで空き家を活用 ?広島の田舎で外国人を魅了する民泊の現在と未来?」(参加費無料)が行われます。同日夜には、広島駅直結のOKOSTA(広島駅ekie内)にて、広島県 県内投資促進課が主催する「広島のご当地グルメ!!お好み焼き交流会」(参加費5,500円/人)が開催されます。

11月12日には、江田島市主催の「大人の修学旅行in江田島~牡蠣とイノベーターを巡る1dayトリップ~」(場所:オイスターファクトリー・フウドほか、参加費無料・昼食代各自負担)や、コワーキングスペース Hiromalab主催のカジュアルな情報交換会「となりのAI活用術」(参加費1,100円(税込)、ドロップイン利用者は無料)が予定されています。
11月13日には、コワーキングスペースtovio主催の「beの肩書きワークショップ」(場所:コワーキングスペースtovio内 tovioイベントスペース、参加費無料)のほか、大阪商工会議所と広島県が主催し京都商工会議所と神戸商工会議所が共催する「地域間連携 スタートアップマッチングピッチ 2026 ~広島×大阪・関西~」(場所:イノベーション・ハブ・ひろしまCam ps/オンライン配信、参加費無料)が開かれます。さらに、WeWorkと広島市による「WeWork ショールーム Open Day 〜ひろハブ&WeWorkを大紹介!〜」(場所:広島商工会議所ビル内 WeWorkショ ールーム (8階)、参加費無料)では、2027年にカミハチクロス広島内にオープン予定の広島初のWeWork 拠点についての紹介も行われます。

本記事は広島県企業立地推進協議会の発表をもとに作成しました。
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