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壊れたスマホやパソコンの処分方法は廃棄が半数超 買取バリューが調査

株式会社メディアグロースが運営する宅配買取専門サービスの買取バリューは、壊れたスマートフォンやパソコンを処分した経験がある150名を対象に、処分方法に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、半数以上の人が端末をそのまま廃棄している実態や、故障品でも買取できることの認知状況が明らかになりました。

手放した方法は「処分 廃棄」が半数以上を占める

2026年9月10日から2026年9月11日にかけて実施されたアンケート調査において、壊れたスマホ・パソコンを手放した方法を尋ねたところ、「処分 廃棄」が79名(52.7%)で最多となりました。

手放した方法の内訳は以下の通りです。

  • 処分 廃棄:79名(52.7%)
  • 携帯会社や家電量販店で下取り:33名(22.0%)
  • リサイクルショップへの売却:17名(11.3%)
  • 買取業者への売却:15名(10.0%)
  • その他:6名(4.0%)

過半数がそのまま廃棄している一方で、下取りや売却を選択した人も一定数存在しています。

故障の程度と処分にかかった費用

端末の破損状況については、「電源は付くが動作に不具合がある」が55名(36.7%)、「電源は付かない・使用できない」が43名(28.7%)となり、約60%が動作不良や電源が入らない状態でした。このほか、「傷や使用感がある程度」が28名(18.7%)、「大きな傷・画面割れがあるが使用できる」が24名(16.0%)となっています。

処分にかかった費用では「無料」が106名(70.7%)と約70%を占めました。一方、有料となった内訳は「3,000円~4,999円」が18名(12.0%)、「1,000円~2,999円」が14名(9.3%)、「1,000円未満」が7名(4.7%)、「5,000円以上」が5名(3.3%)となり、約25%の人が1,000円以上の費用をかけて処分していました。

壊れた端末の買取認知度と買取実績

壊れたスマホ・パソコンが買取可能であることの認知度を調査したところ、「知らなかった」が78名(52.0%)、「知っていた」が72名(48.0%)と意見が分かれました。なお、手放した方法で「処分 廃棄」を選んだ79名のうち、55名(69.6%)が買取できることを知らなかったと回答しています。

買取バリューでは破損した端末の査定を行っており、これまでに以下のような買取実績があります。

  • Google Pixel 3a(64GB):液晶画面にひび割れあり、買取金額2,500円(買取時期:2024年3月25日)
  • iPhone13(256GB):カメラ上部のひび割れあり、買取金額19,000円(買取時期:2026年3月23日)

なお、掲載の買取価格は参考であり、買取時期やアイテムの状態等によって変動し、価格を保証するものではないとしています。

株式会社メディアグロースの概要

  • 会社名:株式会社メディアグロース(https://media-growth.co.jp/)
  • 代表:舟崎 友貴
  • 設立:2018年11月
  • 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目16-6 新宿タツミビル1102
  • サービス名:買取バリュー(https://kaitori-value.jp/)、買取バリューコラム(https://post.kaitori-value.jp/)

本記事は株式会社メディアグロース(買取バリューコラム:https://post.kaitori-value.jp/c-broken-smartphone/)の発表をもとに作成しました。

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