ほしよみシステムの登録者が1万人を突破 マリアハウスが解説本を10月25日刊行
有限会社マリアハウスが提供する占い師・占い学習者向け統合鑑定ツール「ほしよみシステム」の登録者数が、2026年10月5日時点で10,671人となり、1万人を突破しました。同ツールは一度の入力で四柱推命や紫微斗数など7つの占術による結果をまとめて確認できるウェブサービスで、2021年8月の提供開始から5年で到達しました。同社の出版レーベル「ほしよみbooks」からは、ツールの魅力や使い方を紹介する書籍『7つの占術~1万人の占い師が愛用する ほしよみシステム~』も刊行されています。

一度の入力で7つの占術をまとめて表示
「ほしよみシステム」は、名前、生年月日、生まれた時間などを一度入力するだけで、四柱推命・紫微斗数・九星気学・西洋占星術・姓名判断・数秘術・マヤ暦という7つの占術による命式や命盤などをまとめて確認できるサービスです。
複数の占術を組み合わせる鑑定では、占術ごとに異なる暦や計算法を用いて命式やホロスコープなどを作成する必要があり、作盤の手間や時間が占い師の負担になっていました。同システムはそれらを一度の入力にまとめることで計算の負担を軽減し、占い師が相談者の話に耳を傾け、結果を読み解くことに集中できる環境を目指して開発されました。
パソコンのほかスマートフォンにも対応しており、外出先や対面鑑定でも利用できます。無料プランのほか、月額1,980円で鑑定回数が無制限となり、PDF出力や鑑定履歴の無制限保存に対応するベーシックプランが用意されています。
登録者は40〜50代が約6割、中央年齢は49歳
2026年10月5日時点の登録者10,671人(退会者・運営アカウントを除く)を対象としたプロフィール情報の集計では、生年月日が有効な10,175人のうち40〜50代が60.3%を占めました。内訳は50代が33.5%(3,412人)、40代が26.8%(2,727人)で、30〜60代を合わせると89.6%に達しています。
中央年齢は49歳、平均年齢は47.7歳でした。また、登録プロフィール上の性別は女性が81.2%(8,668人)、男性が18.8%(2,003人)となっています(登録フォームの初期値が「女性」のため、変更せず登録した人は女性に含まれます)。これまでに1回以上鑑定機能を利用した登録者は79.3%(8,462人)でした。
発案者の中島 多加仁氏は「『ほしよみシステム』が、計算に追われる時間を減らし、相談者の話を聞き、言葉を届けるための助けになればうれしく思います」とコメントしています。同社は今後、登録者の中心である40〜50代をはじめとする幅広い年代が迷わず使える画面づくりを進め、鑑定結果の読み解きを支える機能を拡充していく方針です。

出版レーベル「ほしよみbooks」から刊行された『7つの占術~1万人の占い師が愛用する ほしよみシステム~』(著者:中島 多加仁)は、同ツールの特徴や7つの占術の視点の違いを解説した書籍です。
同書では、それぞれの占術が何を見ているのかや、どのような相談に向いているのかをやさしく紹介しています。価格は電子書籍版が880円(税込み)、四六判/205ページのPOD版(ペーパーバック版)が1,870円(税込み)で、発売日は2026年10月25日となっています。
「ほしよみシステム」および有限会社マリアハウスの概要は以下の通りです。
- サービス名:ほしよみシステム
- 提供開始:2021年8月
- 対応占術:四柱推命、紫微斗数、西洋占星術、九星気学、数秘術、マヤ暦、姓名判断
- 対応端末:パソコン、スマートフォン
- 料金:無料プラン(0円)/ベーシックプラン(月額1,980円)
- サービスURL:https://hoshiyomi.systems
- 会社名:有限会社マリアハウス
- 責任者:中島 多加仁
- 設立:2001年5月
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-18-16
- 会社サイト:https://www.mariahouse.co.jp/
本記事は有限会社マリアハウスの発表をもとに作成しました。
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