ユーザックシステム、送り状発行業務の効率化に関するセミナーを開催へ
ユーザックシステム株式会社は、基幹システムや物流システムとの連携を通じた送り状発行業務の効率化に関するセミナーを開催する。製造業の出荷現場におけるデータ加工負荷の削減や、人手不足下での安定した出荷体制づくりを提案する。本セミナーの協力はマジセミ株式会社が務める。
送り状発行システムの併用が引き起こす現場の課題
製造業の出荷現場では、配送費を抑えるために製品のサイズや重量、納品先エリアなどに応じて様々な運送会社が利用されている。しかし、運送会社ごとに送り状発行システムが異なるため、基幹システムから出力した出荷指図データを各運送会社システム用に加工する作業が生じている。また、システムごとに操作や運用方法が異なることから、現場の属人化や作業負担の増加が課題となっている。
人手不足と集荷時間前倒しによる業務遅延
近年は人手不足に加え、運送会社による集荷時間前倒しも進んでおり、限られた時間内で出荷業務を完了させる必要に迫られている。データ加工や送り状発行対応に時間を取られることで残業の常態化や出荷締め遅延が発生し、出荷が間に合わない事態や、問い合わせ・クレーム対応に追われるケースも深刻化している。
送り状名人による標準化と出荷体制の構築
セミナーでは、ユーザックシステム株式会社が提供する「送り状名人」を活用し、基幹システムや物流システムと連携して送り状発行業務を効率化する方法が解説される。運送会社ごとの個別運用を見直して業務を標準化することで、データ加工負荷や作業時間の削減を目指す。あわせて、納期遅延防止や現場負荷軽減、人手不足下でも安定して回る出荷体制の構築について、具体的な事例を交えて紹介される予定となっている。

本セミナーの関連情報は以下の通り。
- 主催: ユーザックシステム株式会社
- 協力: マジセミ株式会社
- マジセミ株式会社 所在地: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- マジセミ株式会社 お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はマジセミ株式会社およびユーザックシステム株式会社の発表をもとに作成。
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