SBI損保、飯能信金Webサイトで自動車・がん・海外旅行保険の提供を開始
小野尚が代表取締役社長を務めるSBI損害保険株式会社(本社:東京都港区)は、松下寿夫が理事長を務める飯能信用金庫(本店:埼玉県飯能市)のWebサイトにおいて、2026年10月23日(金)から「SBI損保の自動車保険」、「SBI損保のがん保険」、および「SBI損保の海外旅行保険」の提供を開始しました。今回の取り組みにより、飯能信用金庫の利用者は24時間いつでもWebサイトから申し込みページにアクセスし、各種保険を申し込めるようになります。飯能信用金庫によるWebサイトでの保険募集、および信用金庫によるSBI損保の3商品同時導入は、いずれも今回が初めてです。
提供開始の背景と連携のねらい
飯能信用金庫では2020年に、信用金庫として初めて「SBI損保の団体がん保険」の案内を開始していました。今回の取り組みは、飯能信用金庫のデジタルチャネル拡充による顧客満足度の向上を目的としたものです。
SBI損害保険株式会社は、SBIグループの全体戦略である「地方創生」に貢献するため、地域金融機関との持続的な提携拡大に取り組んでいます。「つながり続ける、挑み続ける、未来を彩る笑顔のために。」をパーパスに掲げる飯能信用金庫との連携を一層深めることで、顧客への安心・安全の提供と地域社会の発展への貢献を目指すとしています。
取扱商品の概要
Webサイト上で提供される3商品の概要は以下の通りです。
- SBI損保の自動車保険(正式名称:総合自動車保険)
ダイレクト型損保ならではのお手頃な保険料やライフスタイルに合わせて選べる補償プラン、業界最高水準のロードサービスや安心の事故対応を特長とし、見積もりや申し込み手続きをインターネット上で完結できます。
- SBI損保のがん保険(正式名称:がん治療費用総合保険)
「治療をあきらめない」をコンセプトに開発された保険です。公的保険診療に加え、全額自己負担となる先進医療や自由診療まで、実際にがん治療にかかった費用を支払うことで最善の治療を受けられるようサポートします。
- SBI損保の海外旅行保険(正式名称:リスク細分型特定手続用海外旅行保険)
旅行先や年齢に応じた合理的な保険料や、補償内容を自身でカスタマイズできる点が特長です。「海外サポート充実タイプ」の場合は、旅行中の病気やケガの治療費などを全額カバーする無制限補償や、盗難などのトラブル対応のほか、オプショナルツアーやレストラン等の情報提供・予約・手配について現地スタッフが日本語でサポートするトラベルサービスも提供しています。
発表元の概要
SBI損害保険株式会社は、東証グロース市場に上場する保険持株会社・SBIインシュアランスグループ株式会社のもとで事業を展開する企業グループの一員です。
- 商号:SBI損害保険株式会社
- 本社所在地:東京都港区六本木1-6-1
- 設立:2006年6月1日
- 資本金:110億円
- 事業内容:損害保険業
- URL:https://www.sbisonpo.co.jp/
本記事はSBI損害保険株式会社の発表をもとに作成しました。
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