ファミマの本気のチョコがけパンが約600万個販売、売上1位はクイニーアマン
株式会社ファミリーマートは、展開中の「本気のチョコがけパン」シリーズ全4種が、発売開始から約2週間で累計約600万個を販売したと発表した。期間中の売上1位は「本気のチョコクイニーアマン」となり、好調に推移している。あわせて同社は、試食会で実施したアンケート調査結果や専門家による商品分析などを公開した。

約2週間で約600万個を販売し売上1位はクイニーアマン

東京都港区に本社を置き小谷建夫が代表取締役社長を務める株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎え、「いちばんチャレンジ」を合言葉に各種の取り組みを展開している。その一環として、オリジナルのチョコをかけた「本気のチョコがけパン」全4種を展開しており、全国のファミリーマート約16,500店にて順次販売を行っている。



キャンペーン開始の10月20日(火)から11月1日(日)までの約2週間における4商品の累計販売数は約600万個に達した。同期間の集計で売上1位となった商品は「本気のチョコクイニーアマン」となっている。

発売に先立ち2026年10月19日(月)に開催された試食会では、来場者23名を対象にアンケート調査が実施された。試食した3商品のなかで「チョコ好きに絶対購入してほしい商品」を調べたところ、「本気のチョコクリームパン」が1位に選ばれた。来場者からは、パン生地とチョコの相性や満足感、クリームパンならではの食感を評価する声が寄せられている。
嗜好品調査と試食会アンケートの結果
同社がキャンペーンに先駆けて実施した嗜好品に関する調査では、全国の10~50代の男女800名に対し、夏(7~8月頃)と比べた秋口(10月頃~)のチョコを食べる意欲について尋ねた。その結果、「高まる感覚はとてもある」が17.9%、「高まる感覚はややある」が45.4%となり、全体の約6割にあたる63.3%が意欲が高まると回答した。



また、試食会の来場者を対象に「本気のチョコがけパン」がスイーツを食べたいときの選択肢になるかを質問したところ、「とてもそう思う」が30.4%、「そう思う」が52.2%となり、約8割が選択肢になると回答した。

専門家によるシリーズ4商品の分析
一般社団法人パン好き協会の会長を務める石臥博代さんは、シリーズ4商品について以下のように特徴を挙げている。
- 本気のチョコクリームパン:チョコの味わいとクリームパンの親しみやすさを兼ね備え、身近なコンビニで贅沢にチョコを楽しめる点が魅力としている。
- 本気のチョコデニッシュメロンパン:チョコの風味に加え、ビスケット生地やデニッシュ生地の食感の違いを楽しめる工夫が凝らされていると評価している。
- 本気のチョコクイニーアマン:発酵バター入りマーガリンのコクとアメの香ばしさにチョコの甘さが重なり、表面の食感とデニッシュ生地の対比や香りが特徴であるとしている。
- 本気のチョコ生コッペパン(たっぷりチョコホイップ):くちどけのよい生地とたっぷりのチョコホイップが一体となり、生地とホイップそれぞれの特徴が生かされていると述べている。
なお、同社の鈴木崇義スイーツ部長と石臥さんによる対談記事はlivedoorニュース( https://news.livedoor.com/article/detail/32603275/ )にて公開されている。
商品詳細と関連キャンペーン
「本気のチョコがけパン」シリーズのラインアップは以下の通り。
- 本気のチョコクリームパン:184円(税込198円)
- 本気のチョコデニッシュメロンパン:184円(税込198円)
- 本気のチョコクイニーアマン:184円(税込198円)
- 本気のチョコ生コッペパン(たっぷりチョコホイップ):204円(税込220円)
発売地域はいずれも全国で、軽減税率対象商品のため税込価格は消費税8%で表示されている。なお、沖縄県では「本気のチョコ生コッペパン(たっぷりチョコホイップ)」が11月3日(火)発売となり、全商品において仕様と価格が異なる。また、地域により商品の価格・発売日・仕様等が異なる場合や、店舗によって取り扱いのない場合がある。
あわせてファミリーマート公式Xアカウント(@famima_now)では、2026年11月3日(火)10:00 ~11月9日(月)の期間、抽選で1名に株式会社ギフティが提供する「えらべるPay®」100,000円分が当たるキャンペーンを実施している。
本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成。
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