Fun okinawa、コンドホテル専門メディアEScortを2026年11月1日公開へ
株式会社Fun okinawaは、マテバ株式会社をサイト制作・運営のパートナーとして迎え、コンドホテル専門メディア「EScort(エスコート)」を2026年11月1日に公開する。同メディアでは、コンドホテルの仕組みや活用方法に関する専門情報を発信していく。2006年からコンドホテルの紹介に携わってきた知見をもとに、購入や売却の相談対応も実施する予定だ。
コンドホテルは、コンドミニアムホテルやホテルコンドミニアムとも呼ばれ、分譲マンションのようにホテルの一室を単独で所有する不動産形態を指す。自ら利用する際はホテルのサービスを受けられ、利用しない期間は運営会社がホテルとして運用し、契約に基づく収益の分配を受けられる仕組みとなっている。なお、オーナーの利用日数や予約方法、運用条件、費用負担などは物件によって異なる。

近年、二拠点・三拠点での居住や不動産投資への関心が高まる一方で、シェア別荘や会員制リゾートホテルなどとの違いを比較できる場が少なく、中古市場の価格や取引情報も十分に整備されていない現状がある。EScortでは、納得して購入・利用・売却を判断できる環境づくりを目指し、将来的には売買実績に基づく価格情報などの公開も視野に入れている。
LINEを通じた購入・売却相談と運営体制
EScortでは情報発信にとどまらず、購入前の相談から実際の物件購入、売却相談までをLINEで受け付ける。一般的な住宅の売買とは異なる契約条件や利用・運用上の取り決めがあるため、2006年からコンドホテルの紹介に携わってきた株式会社Fun okinawa代表の栄慎二が専門家として各種相談に対応する。
また、専門知識や現場経験を分かりやすく届けるためのサイト制作・運営や記事更新などのサポートは、パートナーであるマテバ株式会社が担当する体制をとっている。

沖縄エリアから情報発信を開始し他エリアへ展開予定
コンドホテルは国内においてニセコ、軽井沢、沖縄、箱根などに存在する。EScortでは、まず沖縄のコンドホテル情報を発信し、その後、他エリアの情報も発信していく予定としている。
沖縄エリアについては、立地や施設の特徴に加え、オーナーとしての利用方法や運用の仕組みなど、購入検討に役立つ情報を発信していく。二拠点・三拠点生活の拠点としての活用のほか、投資や企業の福利厚生を目的とした検討情報にも対応する方針だ。

参画企業の概要
- 株式会社Fun okinawa(所在地:沖縄県宜野湾市、代表:栄慎二)
- マテバ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表:筒井太一朗)
本記事は株式会社Fun okinawaの発表をもとに作成されています。
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