下呂商工会が下呂交流会館で第1回 げろ商工農林祭を2026年11月8日に開催へ
下呂商工会は、2026年11月8日(日)に下呂交流会館で「第1回 げろ商工農林祭」を開催する。下呂市内の商業・工業・農業・林業・医療など幅広い分野の事業者や団体が一堂に会し、地域の産業や仕事の魅力を発信する。「見て・触って・体験する」をコンセプトに、商品の販売や展示、体験型企画などを予定している。
地域の仕事を紹介し産業の魅力再発見へ
下呂市内には観光業をはじめ、商業・工業・農業・林業など暮らしを支える多様な産業が存在しているものの、日常生活の中で事業者の活動や仕事内容を知る機会は限られている。こうした背景から、地域の事業者や団体が集結し、それぞれの仕事や商品、技術を紹介することで、地元産業の魅力を再発見する機会を創出する狙いがある。

特に次世代を担う子どもたちが仕事や技術に触れて関心を持つきっかけとすることに加え、事業者同士の交流や新たなつながりを生み出し、地域経済の活性化につなげることも目的としている。
VRチェーンソー体験などの参加型ブースを展開
会場では各産業の特色を生かした催しに加え、来場者が参加できる体験型企画が予定されている。林業に関するVRチェーンソー体験や薪割り体験など、普段触れる機会の少ない技術を身近に感じられる企画を通じて、各産業への理解促進を図る。
また、地元事業者による商品販売や、地域の農産物・特産品などを取り扱うマルシェ企画も実施される。地域事業者が手がける商品や味覚に触れる機会を提供するとともに、出展事業者にとっては自社商品やサービスを広く発信する場となることを目指す。









親子で楽しめる子ども向けコーナーも設置
小さな子ども連れの家族に向けて、子ども向けの遊びコーナーも設置される。お菓子すくい、わなげ、射的などのゲームが用意され、親子で気軽に参加しながら1日を通して楽しめる内容を予定している。
本記事は下呂商工会の発表をもとに作成しています。
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