Uravation、シニア向けメディアのシニアAIガイド公開記事が300本に到達
生成AIの研修やコンサルティング、開発を行う株式会社Uravationは、運営するシニア向けAI入門メディア「シニアAIガイド」の公開記事が、2026年10月17日に300本に達したと発表しました。2026年5月10日の開設から約5か月での到達となります。2026年10月23日19時12分時点の公開記事は312本となっています。


開設から約5か月で300本に到達

「シニアAIガイド」は、60代・70代の方がChatGPTなどの生成AIを暮らしの中で使い始めるための情報サイトです。登録不要かつ無料で利用できます。

公開記事数は、2026年6月6日に100本、8月7日に200本、9月19日に250本、10月17日に300本に達しました。直近30日(9月23日以降)には58本を公開し、10月は1日に2本ずつ公開しています。
2026年10月23日19時12分時点(サイトの公開記事データを同社が集計)の内訳は、シニア向け解説247本、活用事例230本、親に教える56本、ChatGPTの始め方20本となっています(1本の記事が複数のカテゴリに入ることがあります)。


暮らしの手続きやスマートフォンの困りごとに対応
同メディアでは、スマートフォンの困りごとや年金・税の手続き、ChatGPTの始め方と使い方を、専門用語をできるだけ避けた言葉で解説しています。読者対象は60代・70代の本人や使い方を教える家族、地域や職場でシニア向けのAI活用を広げたい人などです。

題名に「7手順」または「7ステップ」を含む記事は312本中143本あります。年金や手続きを扱う記事は日本年金機構や国税庁などの公式案内をもとにまとめられ、ほぼすべての記事で出典が本文に示されています。また、記事の下書きや図版の生成、公開前の機械検査には同社のAI社員(名前と担当を持つAIエージェント)が使われており、その考え方は同社の編集方針で公開されています。
文字拡大機能や安全面に配慮したサイト設計
サイト上部には「文字を大きく」のボタンが設置されており、サイト全体の文字が大きい表示に切り替わります。トップページには「はじめるための5ステップ」などの案内が用意されています。
安全面に関しては、氏名や病歴、住所、電話番号、マイナンバー、口座番号などをAIへ入力しないことや、日時・連絡先・制度の条件は案内元の公式情報と照らし合わせること、薬の使用や受診の必要性をAIの回答だけで判断しないことなどがトップページで案内されています。
同社代表取締役の佐藤 傑氏は、今日の困りごとが一つ解決することを大事にして記事を制作してきたとしたうえで、「暮らしの場面に沿って記事を増やしていきます」とコメントしています。
会社概要
- 会社名:株式会社Uravation
- 所在地:東京都文京区本郷6丁目25番14号
- 代表者:代表取締役 佐藤 傑
- 設立:2024年2月
- 事業内容:生成AIの研修・コンサルティング・開発
- URL:https://uravation.com
本記事は株式会社Uravationの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



